日興証券

日興証券プラチナカードの存在をご存知でしょうか?
私の支店では加入するもれまくA級~B級までのIPOが頂けました。
すぐにそれを聞き、親も作成いたしましたから、2回分妙味がありました。
勿論、余裕で年会費の21,000円分の元も取れました。
サービスもなかなかのものである。
預けを入れておけば、利用限度額もありませんし、急な面倒な幹事業なんかも、自分でネット検索しなくても、やさしいお姉さんが大量のFAXを送付してくれます。(笑)
お試ししては、如何ですか?
勿論、IPOはもう頂けないと思うというか、主幹事案件の予定が・・・。

大和証券

某支店の担当で、「私は顧客がIPO狙いかどうかはっきりわかります。」
「多額の資金を引っ張れない方には、新規枠でも配分しない」
とのお話を、ダイヤモンドZAIの副編集長と記者に取材時にお聞きしました。
一方、取材記事をご覧になった方は、御存知だとは思いますが、私は小額でお金持ちに見せる様々なテクニックで、そこそこIPOを獲得して来ました。(笑)
さすがに野村証券を50万で口説くには手間隙かかりましたが。。。
是非とも、その大和証券の支店担当とも、IPOの地合が復活するような事が起これば、一度、記事にしなくてもいいので、対決の機会をつくって頂きたいと思っています。
持ち金50万でA級IPOを獲得出来れば、私の勝ちとかね。(笑)
そのあたりのテクニックはいずれどこかで話す機会もあると思いますので、ここでは記載しませんが、ほんの些細な小技が有効なんですよ。例えば、1000円の菓子折りとかね。。。

野村証券

今更とういう感じが強い事件でしたね。
会社自体もネット証券の進出、ヘラクレス上場や赤字企業の上場引き受け、ファンドラップの取り込みとここ数年、以前では絶対実施しないことが、なりふりかまわず実現されていますね。守られているのはベトナム進出ぐらいですかね?
いずれにいたしましても、IPO上場スケジュールにも冷や水です。
上場が遅れるという事は、我々投資家もチャンスが先送りになるという事ですから。
特に絶対の失敗が許されない、現在、進捗中の巨大案件の4社は気が気ではないでしょうかね?

証券会社

情報活用という面では欠かせません。
しかし、我々個人投資家は会社ではなく、その担当が全てと言い切っていいでしょう。
よくある例としては、皆さんの担当は以下のケースの時にどのような対応をとりましたか?
いろいろな対応があると思いますが、当時の私の担当には、残念ながら⑤のケースはありませんでした。

2005年12月8日ジェイコム上場
御発注発生時の対応
①気づかなかった。
②自己売買部門に即確認して、会社で買いまくった。
③家族、親しい友人に連絡して買わせた。
④自分でひたすら買った。
⑤顧客に一番に連絡した。

ダイワ・ブラジル株式ファンド

何故か大和証券で販売していません。
まあ、BNPパリバ・ブラジル・ファンドがあるからなのでしょうか?
IPOのお礼購入でしたが、結果オーライでしょうかね。
後は、価格含めた手仕舞いの交渉が残っております。(苦笑)

ちなみに、投信の解約で一番交換持てる理由って御存知ですか?
くれぐれも、理由もいわずに出金手続きをするのは、支店移管含め、付き合いを継続するなら、やめたほうが無難なのは言うまでもありません。

ベトナム株

中国、インドの初動に乗れなかった私も慌てて(苦笑)参戦しました。
グレーゾーン?でベトナムに行かず、日本でSSI証券に口座開設しました。
あわせて、今度、生株も実施するキャピタルパートーナーズの新規や既存のファンドを国内外で購入し、私の昨年の投資成績の躍進の支えの一つであり、今年も期待していました。
しかし、結果は・・・(>_<)
長期投資と言いつつも、まだ下げると個人的には思っています。
従って、OTC銘柄以外、2月から損きりしている。
せっかく、株価や損益率等を気軽に照会出来るシステムを設定できたので残念である。
そのうち、メールや電話でなくて、オンライン注文が出来るようになれば、その時には地合が良くなっているでしょうか?
逆に、OTC含め、私の撤退の方が早いかな・・・

鈴丹

やっと両建てを手仕舞いました。
売り禁当日から長かった。
PTSまでフル回転でした。
しかし、思ったより、買いの回転が難しく、利益は予想以上に薄利の気が・・・(苦笑)
やはり、筋もそれなりの癖があるし、一筋縄ではいきません。
携帯だと、5分足、10分足、一目均等表の雲が見れないのが、やはり辛いな・・・

プライムワークス

新光証券が主幹事ですね。
ここは、内容よりも新年1発目とか上場日に固執する傾向があります。
まあ、この日程の妙味で初値+5万、内容で+5万は堅いと思います。
後は、地合で+5万~15万というのが現段階の読みでしょうか?
肝心の主幹事の配分状況はラップ対象者、投信新規大口購入者が中心になると思われます。
そこに純粋なネット等抽選枠がからむ図式ですね。
安易な獲得は難しいと思いますが、ファンドや債券を購入してまでの対応もありえないでしょう。
と言いつつも、まさかの配分なしは避けたいですね。。。(笑)

債券

怒涛のように皆様にも営業の電話や通知が来ませんか?
こちらも活用方法は投資信託と同じです。
しかし、明らかに為替手数料の利率ダウンや簡単にFXで同じポジションを構築できる今、何故に、安易に購入にはしる方が多いのでしょうかね?
最低限、購入すると償還時まで持つ覚悟も必要ですから、債券での利益(下手をすれば損失・・・)以外に、妙味を見出せなければ、積極的には購入出来ないと私は思ってます。

と言う私もトルコリラあたりは、せっせとFXでショートでヘッジをしております。。。(苦笑)

投資信託

私のブログでは、数多く紹介してました。
そもそものきっかは、優良IPOの獲得方法は、とにかくファンドを購入する事と御教授頂いて、私もせっせと購入いたしました。
それにIPOの獲得手法以外にも証券マンにとっては貴重な営業商品ですから、応える事により、親密な関係になってきます。
しかし、様々なファンドがあり、目論見書等をしっかり読み込むといろいろ欠点が出てきます。
勿論、すぐに基準価格が割れるモノやら絶対売り切れないモノも多数あります。
一昔前は、日本で購入出来ないので、仕方なく投信でという考え方もありましたが、最近は地合もあり、ほぼ全滅状態と思ってます。

それでも、証券会社活用という側面では、やはり、購入せざる得ないと思ってます。
何故なら、IPOに限らず、POやらCBやら立ち会い外分売やら優位に獲得したいですよね。
機会があれば、そうのような話もゆっくりいつか出来ればと思います。

それにきちんと分析して情報収集すれば、それなりのファンドもありますよ。
それなりのリスクはありますが、年利34%確定ファンドたるものもあります。

今後もこちらでも様々な投信をブログ以上に長文で紹介させて頂きます。