ロシア・バランス・オープン

そろそろ、潮時の合図かもしれません。
2番煎じ、いや5番煎じくらいで、この販売団ですから・・・
まあ、目論見書から組み込み銘柄の確認やら推定作業は必須とは思われますが、土日か夜間電話は確実ですね。
それにしても、これでもか!と様々な資料を送ってきますね・・・

南ア・ランド建て世界債

「社内限」の損益表まで送付して来ましたよ。
しかも購入額面は、1,000,000南アランドで14,912,439円。
何を考えているのだか・・・(笑)
断る理由は、為替手数料の件とFXの比較論をすれば、間違いなく反論はないと思いますが、来年のIPOも考えると、ここはまだ押えておきたい証券会社でもあるので悩んでいます。

そしあす証券

もう上場はあきらめたのでしょうか?
数年前から上場申請だけはしていた記憶がありますが・・・
あさひリテール証券の頃から、IPOに関しては、バーター含め交渉がしやすい会社でしたね。最近も金融庁の目をそらし、ねらい目の支店もあるみたいです。
個人的には、投資信託の支店長お薦めの解約理由等、普段聞けないことをいろいろ御教授していだいた記憶があります。
私自身は、手数料の安やに引かれ、ネット口座に移管しましたが、またいつの日か(来ないかもしれませんが・・・)IPOが活況になり配分に絡む事があれば、菓子折りを持って再度、支店に移管しようと思ってます。

ニュース証券

ロシアやベトナム株のイメージが最近は強いですね。
担当部長はいつも丁寧に大量の添付ファイルを送付してくれます。
でも「ロシア株をチャート的に買い!」と言われてもわかりません。
それにやはり、為替手数料は高いですね・・・

トライステージ

想定価格も上限だし、支店のブックではそこそこ人気があったと聞いているので公募割れはないと思っている。気がかりなのは、主幹事が相場の1/3くらいののバーターを持ちかけてきたくらいでしょうかね?
また、この吸上げ資金で、このレベルの銘柄ならバーターなしで獲得出来ないとなると、私もIPO投資家は失格ですね。(笑)

それにしても、ここ数年IPOの利益の激減の補充に苦労しています。
また、地合もあって、兼業者にとってスウィングトレードもかなりのリスクを伴っていて、稼いでいるというより、凌いでいるという儲け金額に今年はなりそうです。
勿論、新たな手法等は研究して、確証がついている投資法もあるのだが、専業向け、つまり場に張り付いていないと厳しいものばかりであるのが悩みところでもあります。

ベンチャーリパブリック

私の個人的には嫌いなパターンである、最終減益、ロックアップなし。
ついでに経常利益も伸びが小さいですね。
まあ、それでも、この吸上げ資金ならよほどの地合じゃない限り公募割れはないと思っております。
当選された方、おめでとうございます。

私の前哨戦では、1000株では致し方ないが、このようなB級銘柄でさえ、取れなくなりました。
自業自得という声もありますが、委託の情報は今後かつあいさせて頂きますので御了承願います。
それでも、9月に向けて現在の2倍の社に応募のレベルをあげていきたいと思ってます。出来ることからコツコツとね。(苦笑)

アスコット

一応、これでもIPO投資家でありますので、分析して見ます。
①銀行等からの借入金多し。
②有利子負債の増加の戦略。
③ゼファーの破綻で地合は不動産セクターには逆風。
④目論見書想定価格から大幅に下回る仮条件。
⑤過去のPER2倍のIPOの結果。
⑥需給吟味の低さ。
とボロボロ状態です。
しかし、意外にも大和証券から私に営業等の電話がない。
捌ききったのであろうか?公募割れはないのだろうか?
ある意味、注目させて頂きます。

投資の歪み

先日、某セミナー会社の方と飲食した。
当然、私の投資法やポジショリングのお話しをした。
感想は、「JACKさんの投資法は、投資の歪みを利用しているのですね」との事。
言われてみれば、結果的には、手間隙をかける、実戦している人が少ない、意外に皆様がやられない投資の手法かもしれません。
勿論、広義の範囲では、IPO、PO、CBについても、「投資の歪み」や「鞘」を利用しているかもしれません。ですので、この地合もあり、今後も、なんとか、事あるごとに、歪や鞘と言うものは、新規に発見するか、継続して利用していかなければ、株式のパフォーマンスは厳しいと思っている。

まあ、ポジションを持たないのが正解というところもありますが、費用対効果でいう時間対効果をかけているのであるから、少しでも今後も結果を出したいところであります。

松井証券

いろいろ革新的な事を実施するイメージとIPOやPOに関しては、他社との時間の歪?があるのが使える反面、兼業者にとっては、申し込むやら事前購入やら手間がかかったり、結構、面倒な会社でもありました。
それと、手数料もネットの割には高いですね。
いずれにして即時決済等、今後も注目はしてまいります。
尚、一昔前には個人的にはグリーンシート市場でお世話になりました。
さすがに私のまわりでもその市場に仕込み含め参戦している方は皆無となりましたが・・・

ベストプロパティー・インカム(毎月分配型)

目論見書は新築マンションの案内みたいです。
不動産に投資するのですから当たり前ですか。(苦笑)
FC投信も頑張ってはいますが、何せ販売会社が弱いですね。
ちなみにタイコム証券あたりは如何せん商品先物の会社というイメージが私にとっては強すぎますね。
「信託報酬の低さ」や「毎月分配」と「不動産の時価等の今の低さ」あたりが営業文句となりそうです。