黒川木徳証券

何故か、関東と関西では開設方法に差を付けている。
当然、レベルが高いほど私みたいな投資家には妙味が出てくる。
ここ数年は、私の投資法にマッチする地合ではないため、取引が希薄になっている。
口座廃止になってしまったら、紹介者の方にも申し訳ないと思います。
でも、社名が入った「黒川木徳小型成長株ターゲットファンド」と言うものもやはり目論見書から妙味が見えません。(苦笑)

衝撃的なオフ会

掲示板で知り合った投資の先生が北九州から東京に来るとの事で、その先生を慕う形でのオフ会に参加しました。
ブログを辿ると2005年5月20日での銀座ということがわかりました。
参加者で、飲み会の週の5営業日で1000万、株でのここまでの収入が1億円の方が2名いらっしゃいました。
私は同じ銘柄を手掛けて確か50万弱・・・
何よりも一人の方に秘訣を聞くと
「乞食になったことがありますか?」
「エゴを克服していますか?」

当時の私のとっては、意味不明です・・・(゜o゜)
今思えば、要は地獄を一度見ると精神力も鍛えられ、エゴを克服すれば投資戦略を優位に進められるということなのでしょうかね。
その後、お迎えの運転手が来て、同乗を誘われましたが、時間は午前3時前でしたので、丁重にお断りしました。

ちなみにその方は、当然、暴落や地震に備えて、オプションのプットもしっかり購入していてヘッジもしていました。当時はオプション相場も個人の参加者の方は少なく、今見たいに割高だったり、難しい値動きをしなかった記憶があります。

また、ロスカットの重要性の議論もだいぶなされました。
私も翌年からは、金額で評価するものではありませんが、ロスカット金額は、8桁になりました。
ちなみにIPO獲得のためとはいえ、店頭に支払う手数料も8桁になったのはこの翌年から・・・

まとまりがつかなくなりましたが、大いに刺激を受けたと言うことと、成功する方は、その成果を安易に人前では言わない、若しくは裏ではかなり努力しているか精神力が強いということを実感した次第であります。

さて、23日のオフ会はどういう展開になりますでしょうか?
地合が地合なだけに、私自身はたいしたネタが提供出来ずに聞き役に徹してしまうかもしれない。(笑)

はじめてのオフ会

確か、平成15年の12月末に京橋で参加しました。
きっかけは、新規公開株(IPO)投資家の集まりの掲示板を日頃、ROM専していた私が珍しく案内記事を見て参加申し込みをした記憶がある。
勇気があったものというかあまりリスク管理していなかったかな?(笑)

尚、オフ会とはいえ、幹事のMさんの計らいでプレゼント交換なるものまで実施していた。
残念ながら、私はダブルブッキングでの参加だったので、中途退席して何も持ち帰らなかった。
余談ではありますが、私の手土産を持ち帰った方がいて、後日、親交がその方とは始まり今でも続いています。

メンバーは総勢40人弱ぐらいで、北海道や大阪から来ている方もいて驚きました。
何より、全員が5分~10分の自己紹介をしたのですが、稼ぎも証券会社攻略も投資テクニックも私が知らないことも多数あるし、私の既存の投資戦略よりも格段に上のレベルの方が多く参加した事は大変勉強になった。

それと、たまたま同じテーブルに同年代のDさんと話しが出来たおかげで、後日内輪なるオフ会を上野界隈で主催時に、レベルの低い私に声をかけて頂き、これまた投資仲間の輪が広がり、雲上人のHさんやSさんとも引き会わせて頂き、幹事のMさん同様、大変感謝をしている。

勿論、オフ会での内容は、しかもバーチャルは一切ないし、年齢層も20歳~50歳ぐらい幅広く女性の方も何人もいて華やかでした。

時間さえあれば、最後まで在席していたかったのですが、次なる所に向かったので、最後がどのような終わり方をしたか?ですが、確かその時の中途でのかけ声で「IPOはノーリスク、誰でも1億円は稼げます」というような言葉を貰った記憶があります。

そして、何人もの方がその後、1億円以上を稼ぐ方が誕生し、退場せず今も凌いでいるのだから凄いことと思います。(衝撃的なオフ会へ続く)

誤発注

昨夜、PCにて確認しました。呆然です・・・(>_<)
完璧な鞘取りをしたのですが・・・
1週間も気づかない自分に自己嫌悪です。
昨年のジーダットのIPOの当選の申し込み忘れ以来のミスです。
今日の地合にもよりますが、この利益も充てにロスカットや更なる他銘柄を打診買いをした自分は言葉が出ません。
まあ、多額のお金を3日以内に集めるという訳ではないのが救いですが。
くれぐれも皆様も桁数入力と金額の御確認は注意して下さい。
それにしてもやはり脇が甘いな・・・(涙)

追伸
15日の日記に記載しましたオフ会の出席希望や調整中の方は最終確認を19日までにメールやコメント(非公開対応します)でお願いします。

IPO証券

5年前は誰でも口座開設OK。
4年くらい前は紹介制。
2年くらい前は多額現金預けやファンド購入。
今はどうなっているのでしょうか?
まだ、口座資金等を撤退していない方は、IPO以外の使い道である投資法で利用していると思われます。

ブライト証券

実栄証券と言ったほうがわかりやすいでしょうか?
それとも「いちがいしゃ」でわかる人がいたらもう通ですね。
転換社債の売買がシステム以降に伴い才取会員も終了しました。
しかし、個人的には、成績が伴わない、「愛称:0101ファンド」の勧誘スタイルやクローバーのキーホルダーの販促品とか、なんか好感を持ってしまうのは気の性でしょうかね?

御質問

頂いたメールから抜粋します。

①JACKさんのポートフォリアを教えて下さい。
6月末の時点では、現金4割、債券3割、投資信託1割、株式1割、先物1割ぐらいの感じです。
また、これ以外にも商品先物、FX,、CFD、不動産に投資しています。

②今年度の成績はいかかですか?
海外未上場株や投資信託の含み損を強制決済?したら、ここ5年間では上半期は1番最低。10年間では2番目の悪さです。
原因としては、ベトナム市場の6割減、ザラ場での大勝負の参戦(していたらもっと悲惨かもしれませんが・・・)、IPO、PO、CBの数の激減と思われます。
日本株については、選抜レースの成績同様、うまく凌いでおります。

③オフ会やチャットは開催しないのですか?
日程調整中でしたが、7月23日(水)に実施します。HPやライブドアのブログに告知します。
年に1度の公聴会(チャット)は8月末に実施しますが、今年はIPOのネタだけだと、2時間持たないと思います。

HS-VAMベトナム指数連動型ファンド

トルコリラ債、完売月間も限界ではありました。
ベトナムでの社長の現地視察も終えました。

営業文句は、以下のとおり。

「JACKさん、確かベトナムはまだ全て手仕舞ってないですよね。ナンピンに如何ですか・・・」

「投資信託でナンピンしなくても、個別でベトナムのSSI証券を開設しているし、日経ヴェリタスにも掲載されてましたが、IPOの営業体制は縮小しているし、ヘラクレス幹事案件等はどうなったの・・・」

「頑張りますので、一つお願いします。」

「全然、答えになっていないのですが」

「・・・商品の説明が延々と続く・・・」

「まあ、そこまで言うなら一度伺いますよ・・・」

という感じです。(苦笑)

ジェイコム事件

2005年12月上場銘柄である。
この時の直近IPOの市場は、グランディハウス~DDSまでほぼ壊滅の大幅安でした。
そして、前日上場エイティングの初値が、持ち越しとなる為、実質三社の上場になりました。

以上の事から、公募を獲得出来なかった私としては、セカンダリーやる気マンマンでありました。90万以下なら参加と決めてました。
少なくとも、初値後、ロスの下指値をいれとけば、必ず、数ティックは抜けると思っておりました。
さすがに時間は忘れましたが、電車で移動中でしたから、9時30分前後だと思いますが、1台の携帯で板を見ると値がついてました。(驚)

その後、ストップ安???

冷やしか何かわかりませんが、すぐに反転。慌てて数株買い。
しかしストップ高にすぐに張り付かないし証券会社からの情報もなし。
その後は御承知のとおり・・・(゜o゜)

やはり、何が起こるかわかりません。
私の周りでも皆さん、サラリーマンの月収いや年収を稼いだ人が多かったですが、億も稼いでいる人もいるとは・・・
ちなみに翌日のシニアコミュニケーション上場にはあきらかに誤発注狙いの買い注文が入っていました。(笑)

以上が、私のIPO投資に関わる大きな事件になります。
あまり投資の参考にはならなかったとは思いますが、ついつい振り返ってみたら、3日連続の紹介になってしまいました。

さて、今週は、POの値決めあり、IPOの公募当選の結果あり、狙いの新興市場銘柄が反転するか等、夏のボーナス獲得??に向け忙しい週になりそうです。

ぐるなび事件

2005年4月上場銘柄である。
野村証券店頭50万攻略方法を11回目で成功させ、3株を頂いた思い出深い銘柄でもある。
公募値は90万円。初日値付かずで180万円スタート。フィスコ等の事前予想、野村担当予想等含め300万近い初値を予想していたが、240万円の初値でした。

問題はそこからでした。板を移動中で見ていたのですが、初値後の電話連絡あり、売り注文出すか検討するが、1台の携帯しかないので、全て野村担当の板情報を聞きながらの注文になりました。
しかし、板が見えないというか約定のレスポンスがまったくわからなくなりましたとパニック状態の回答。
(後に注文の負荷にヘラクレスのシステムが耐えられなくなったための遅延と判明)

どうするか?まったく情報がわからない。
次の把握時には180万かもしれないし、240万円かもしれない。
当然、パニック状態ではありましたが、充分な利益は出ているし、公募獲得にあたりのバーター等は一切していないので、下値指値で売り注文。なんとか初値前後で売却終了。
まさに何が起こるかわからないというか想定外の出来事であった。
俗に言うハード障害にあたるのでしょうね。

はい、この事件をきっかけに、板情報と会話の別回線確保、また、複数の証券会社の板情報も時には必要と感じ、2台の携帯トレーダーとデビューとなりました。
(その後、地合に流れや証券会社ごとに連絡を振り分けるために3台まで増設しましたが、今は2台で充分な地合であります。)