方向性

他の執筆者のとおり、今日は凄い事になりそうですね。
理論価格的には拾いたくなる銘柄も当然出てきますが、ヘッジ玉もほとんどないので参戦しづらいところです。個別銘柄もですが、為替にも影響が出ますので、タイミング見てエントリーしたいところです。
本当にまだまだ米国には振り回されますね。祝日でないだけ今回はいいほうですかね?

メディサイエンスプランニング

滅多にないSBI店頭からの泣きのブックの連絡がありました。
高木の踏ん張りところですが、やはり厳しい初値になりますかね。
もう少し、野村や三菱に配分させればある意味、ヘッジになったと個人的には思います。
高木での獲得者は間違いなく初値売りですから、どれくらいの買い板が集まるか注目しています。
安易に大安を上場日とするなら、もう1ヶ月我慢した方がよかったのではと個人的には思いますが・・・

それにしてもIPOにおいては、当たって嬉しい銘柄や絶対獲得したい銘柄は皆無ですね。

週間ダイヤモンド

まずは、倒産危険度ランキングに自分に関連する会社、また持ち株企業が624社に入ってなくて一安心。具体的な企業名は立ち読み下さい。(笑)
このような特集は意外に、市況にも影響がありますから。
何社か記事を鵜呑みにしなくても、誰が見ても今からでもカラ売りもしたくなる会社も結構ありますね。
少し監視銘柄に入れてみようかな?(苦笑)

日本割安株ファンド(限定追加型)

珍しいですね。名称変更をしました。
「日本企業再評価ファンド(限定追加型)」
まあ、こちらの方が売却しやすいですね。
それでも1500億円はきついと思いますが・・・
早速、営業さんからインターネットセミナーのお誘いがありました。

Lehman Brothers その4

11兆円+αの不動産の価格はどれくらい買い叩かれた評価になるのだろうか?その結果、全てシニア債というわけにもいかないと思っております。
また、評価日が5月末時点から8月末になるわけですが、下落はどのくらいになるのだろうか?
やっと本日、集合がかけられます。5割バックで御の字と思える気になってきました。(>_<)

ワンアジア証券

急遽営業マン募集。私の担当の穴埋めでしょうか?
この地合でどれくらい応募がありますか・・・
前任者にはいつもいつも債券の現在価格の分厚い資料を送付してきて恐縮です。新しい担当と仲良くするのは市況が来年には少しはよくなると思うので、その時までは、このままの状態で放置してお待ち下さい。(笑)

また、ここのIPOの配分ルールは意外にうるさかったが守られたか不明です。何故なら、気合を入れて外債を購入すると何故か配分があるからです。

ネット接続不能

えらい目にあいました。突然、ネットに繋がらなくなりました。
このようなときに、皆さんは何から対応するのだろうか?
特に専業の方は死活問題にも繋がります。
単なるPCの問題ならセカンドやサードマシン対応で問題ありません。
現象としては、モデムランプから元が怪しいと当たりをつけて、修復開始です。(以前から年に1回ぐらいある現象でしたので・・・)
やはり、やっかいな回線元が原因みたいですのでサポートに連絡しつつも接触部分やら気持ち分解作業。(一瞬接続可能にはなりましたが、基本的には完全復旧にはほど遠いです)
サポート曰く落雷の影響か?ですが、結局は、モデムを丸々無償交換で事なき得ました。
改めて、投資の世界において、ネット接続不能となる危機管理能力も備えなければならないと自覚した1日でした。ちなみに2本の日記の時間差がそのまま原因究明→対策完了に要した時間です。

追伸
JACK唯一の危機管理対策として携帯にUSB接続で数時間凌いでました。
パケット量が心配です。(笑)
ダイヤルアップ環境か安いADSLでも探してみようかな?

株式会社証券ジャパン

タイミングが悪いというか運がないというか・・・
御存知、丸和証券株式会社とネットウィング証券株式会社との合併です。
対面かネットかの選択肢を強いられますが、普通は今後の利用方法を考えれば迷わず体面ですが、まずは、合併の効果を少しは実験してみたいところですが、如何せん、いい銘柄がありませんね。
また、調査レポートが某社に委託して同じようなものを掲載することはさすがにないことを希望いたします。

東洋電機

ホルダーではありませんが、個人的には応じて欲しいと思ってます。
もし、そのような展開になれば、IPO同様、我々個人投資家でも分析やら情趣収集のしがいが、この分野でも新たに出てきます。
最大90日間との事で待ち遠しいですが、そこまではかからないと予想いたします。

御質問

このような市況で何件かメールでファンドの換金停止からみでご質問ありましたので回答いたします。

投信が解約(売却)できないなんてことはあるのでしょうか?
→私自信は20年近く投資信託にはお付き合いありますが、ロック期間(3年とか5年)等の条件が付随されていなく、目論見書にいつでも売却可であれば、そのようなことはなかったと思います。但し、スーパーファンドみたいなものについては、解約申し込んでから入金まで1~2ヶ月あるものや、買いが少ないファンドについては更に数ヶ月かかるものはありますが、申し込む受付すら停止というものは記憶にありません。

○▲★ファンドなんですが、換金開始が出来るようになったらすぐに申し込みしたほうがいいですか?
→売却価格がいくらになるのか、どこまでの損失なら御自身が納得(ロスカット)できるのかによると思います。参考にならないかもしれませんが、私でしたら、そこが底値になるかもしれませんが、含み損のストレス解消とまた解約が殺到して再び売却停止になる可能性もあるので、投売りいたします。
(ポジションが大きければ、半分投げるというのも一考ですし、自信があれば、逆に買うという選択肢も勿論あると思います。これだけは正解はないかな・・・)