オフ会

新幹線に乗り、東海地方へ行って参ります。
しかも久々の行きは一人旅なので楽しみであります。と言ってもすぐに爆睡の可能性もあり、寝過ごしが一番怖い。(゜o゜)

地合が地合ですが、初対面の方も多く、来年の春以降、主流になってくるある投資法についての白熱した議論になるので期待しています。
復活が期待されないIPO投資については、時間の無駄ということでよろしいでしょうか?(笑)

また、オフ会に限らず、含み損の相談をメール等でも受けますが、こちらに求められる行動も基本的には二つという共通認識でよろしいでしょうか?(苦笑)

Lehman Brothers その7

2回目の債権者の皆様へのご連絡を頂きました。

12月10日にアムステルダム地区裁判所において債権者集会を実施する予定であったが、破産宣告を受けて延期になったとか、キャッシュが550万ユーロであるとか、オランダの会社が持っていた債務の金額300億米ドルとか、まだまだ時間がかかりそうですね。

はい、ここで問題です。額面金額1000万円の為替リンク債(既に1回目の利子として190万円は頂いております。)は来年、いくらになって戻ってくるでしょうか?

バックデータ(多少、数値を変えております)
取引日  2007年7月25日
発行日  2007年8月19日
償還日  2037年8月20日
クーポン 38%
基準為替 102.85円に設定

総括

下半期は、ベンチャーリバブリック、トライステージ、成学社、クロスマーケティングと初値売り50万(セカンダリーは除く)を目論みましたが、全く逆の展開になりました。
結果的には、5月まで遡り、プライムワークスの37万抜きが最後となりました。
恒例の12月16日、22日上場銘柄も株券の電子化、地合悪化の延期等ありまして、存在すらなさそうです。
年度当初の某誌の上場予定企業一覧の顛末も見てもわかると思いますが、来年からは、必然として他の投資法に資金を投入する形となりますね。

トルコリラ債券

ほぼ綺麗にお付き合いは処分しているのですが、唯一、残存期間3年6ヶ月の債券のみ持っています。

FXのショートも早めに手仕舞い、ストレスの溜まる為替水準になった。
合わせて、ロングも入れましたが、深みにはまりそうなので、8年ぐらい前にもありましたが、不本意ではありますが、購入した事を忘れようと思っています。(笑)

今の地合展開ですと、私の力では、損失を相殺するにでも、来年まで(それ以上だったり・・・)時間がかかると思ってます。(>_<)

追伸
いずれにしろ、厳しい地合である。
最近珍しく情報の信憑性が高いと判断した眉唾銘柄を仕込んでみたが、2日連続ストップ安と話にならない限りである。
ロスカットの水準かもしれないが、もう少し天命を待つつもりでいる。

金山証券

「株に強い証券会社」と宣言しています。気持ちはわかりますが何ともいえない宣言ですね。
口座開設時には多少テクニックが入りますが、IPO投資と比例配分に関しては、激戦の競争率と思っております。しっかり、基本方針も謳っておりますし・・・
また、投信のラインアップや営業力の統括力はイマイチであり、担当者の力量に左右されるところであります。
例えば、中国投信一押しや日本小型株だったり、担当者によって違いが大きく、社としての一貫性が欠けるところです。
まあ、利益が出ればそれはそれでということになるのかもしれませんが。

クロスマーケティング

ネット抽選は、毎度のパラメータを設定しました。ある意味、ほとんどの方が当たりませんでした。
店頭において、主幹事は置いといて、平幹事もほぼばら撒き状態。
と、ここまでは予想とおりでありますが、初値につきましてはやはり地合の影響も出てくると思っております。
割れてもたかが知れているが、IPO投資に関しては、12月上場銘柄がほぼ絶望なので、公募割れで年内終了とはなりたくないところです。。。

ヒューリック

新聞広告も大々的に実施した。ブックの営業電話も今までで一番の回数とノルマをあたえられている。
当然ながらきびしい状況である。

常識的に考えれば、この大型かつ不動産での新規上場は、無謀としか言いようがない。
大手銀行の考えることは、たまに我々の理解を超えます。
と言うより、まさか、ブックを申し込む方はいないと思いますが・・・

アコム

夕凪さんと掲示板でも語りました。(笑)
しかし、物凄い買取率ですね。^^;
弱気な予想で大きな鞘になりましたから、分析力の賜物だと思います。
私も今後は、証券会社やIRに電話をかける以外でもそのあたりの磨きをかけて参戦していこうと思います。
唯一の儲けの種というか、ここ最近は、単純購入+α的な要素が必要となり、大変奥が深くなってきましたから、セミナーをやっている場合ではないかもしれません。(苦笑)
後は、下限が集まらなく梯子を外す銘柄が出てくるかがポイントです。

三晃証券

俗に言う岡三グループです。
しかしながらIPOに関しては、前回主幹事銘柄では、丸福の方に分があるというところでしょうか。
雰囲気は、零細(失礼・・・)というかナニワ金融道みたいな感じの証券会社です。
個人的には一昔前の革張りソファーに煙草モクモクの世界ですので、若い女性の人は入り辛いと思います。

ネザーランズ

数年前は、どこかの国かと思ってました。周りでは、豪ドル、米ドル、南アランド、そして店頭、ネット有り怒涛の販売ラッシュですね。
為替差損でほぼ妙味がなくなりつつあってもここを底と判断やらあくまでも長期を謳うのでしょうね?
意外にトヨタのネームバリューもありますが、購入者が多いのには驚いています。