ミヤノ

個人的には結果オーライであったが、結果は衝撃でありました。
野村証券も詳細な結果資料を送付してくれるとありがたいのですが・・・

特に、多額の金額を投入する時は、情報収集は勿論であるが、株主構成以外や過去の値動き含め、もう少し時間をかけて、分析する必要性がありそうです。

まあ、電子化の影響もあり、数週間でこのラッシュも一服すると思っておりますが・・・
また、下限比率、現時点での応募率等、考慮すると、買取中止銘柄になる銘柄も出てくるのではないと予想せざるえないところである。

Lehman Brothers その6

発行体からのレターによりますと、
①保有者の名前 住所等の連絡先
②保有債券の詳細
③保有債券を購入した証券会社
④保有額面金額
を連絡するそうです。
また、最終的な保護預かり人からのレターによると、預かり資産の確認並びに返却作業が終了するまでには数ヶ月を要することになると思われるとのこと。
まるで人事ですね・・・(>_<)

キャピタルパートナーズ証券

折り返し地点の50社目の紹介になります。
たまたま、資料請求したら、素晴らしい担当と巡り合えました。
すぐにIPOも頂けましたし、言うことありません。
また、いつも四季報やらセミナーグッズも欠席にも関わらずよく送付してくれます。
また、投資談義で飲食する回数は年間で1番多いと思います。
でも、私以上にお酒が強い担当はここだけかな。(笑)

名刺

一気に2種類作成した。
1枚目は不動産会社訪問用。2枚目は投資仲間の初顔合わせ用。
間違ってもどこかの証券会社みたいに顔写真は入れません。
種類が多い方が言い訳でもありませんが、いろいろ渡す人によって使い分けている方も多いですね。
月末のオフ会や次回のセミナーの講師の場で参加者の方に配布して、評判を聞いてみようと思います。

今後は、配布した名刺の数と投資のパフォーマンスが比例するよう頑張ります。
すいません。何か下手な所信表明みたいですね。
ちなみに、個人的には夕凪さんみたいなイラストでシンプルでわかりやすい名詞が落ち着いて好きです。

日本トレンド・セレクト<ハイパー・ウェイブ>

御存知日本トレンド・セレクトの1本です。
ここで、これを営業しますかね?
一昔前の野村戦略ファンドの営業スタイルを思い起こされます。
お付き合いしたいのも山々ですが(笑)、少しでも見返りがないとこの地合で購入する人はいないと思います。百歩譲って、自分なりに底と判断してからだと思います。

共和証券

なんと言っても今年は、年初1発目のIPOのデジタルハーツの配分があったことです。
備忘録として残してありました。
この頃はまだよかったですね。(笑)
当時の委託証券配分状況です。
委託証券配分状況です。
参考にして見てください。
割り当て対象株数 20株
申込総株数    475株
申込社数     124社
割り当て社数    5社 
カドヤ証券・共和証券・阿波証券・静岡ティーエム証券・木村証券

ブラジルレアル連動円建債券

すっかりSBI証券の十八番になりました。
ついに報告書に同封ですか。
為替次第ですが、ここまでの水準だと少し誘惑にかられます。
旧ワールド証券の顧客は電話営業を受けてますかね?

それにしてもボラが大きい相場です。本業の忙しさもあり、今日も相場を見ながら朝を迎えるかな?

ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド

私がロスカットした債券やら投資信託が流れています。
別に日興証券に限定しているわけではありません。
他社にも一杯分散してます。(苦笑)
この為替水準で差損のダブルショックは避けたいところです。
まあ、MMFで10年いや20年寝かせれば、少しは報われるでしょう。

御質問

証券会社はいくつ開設されていますか?
→100社弱になりますが、合併、休眠、海外放置等考慮すると70社弱になります。エンジュクでは、証券会社の裏側に程遠い内容になりましたが、50社弱紹介して来ました。

元証券マンですか?
→違います。転職の機会は結構ありましたが・・・(笑)

TOBはリスクはありませんか?
→中止や、買取のはずれのリスクは当然あります。

明日から上がる株を教えて下さい。
→質問の趣旨は、明日、買って(若しくは売って)という事ですよね。
多分、完璧に予想出来れば、私はここにいません。と言うのは冗談で、こればかりは、このような場では買い煽りとか取られかねませんので、御容赦願います。但、東京市場は、言うまでもなく今夜のアメリカ市場(為替含む)次第ですね。夕場では8000円台前半の攻防が続いておりまして、終値は大証終値よりも210円安の7810円です。シカゴでは終値は8000円ジャストでした。後は、何より、公的資金投入の具体策の発表のタイミングとGMの取り扱いですね・・・

今の具体的なポジションを教えて下さい。
→先物、OP、為替含め全てスカスカです。CPのポジションがかなり高いです。 ボラが先物や為替が大きくなっているので近いうちにチャンスはあると思ってます。個別株は3銘柄のみで、更なる下落に備え、買い増しのチャンスを伺っております。

証券マン

大変な事になっています。
電話で市況の世間話をしていても二言目には「御迷惑をかけて申し訳ございません。」ともうほとんどマニュアル化状態です。
しかし、ノルマはきついので、返す言葉で「日経1万割れのタイミングはもうありません。」「8000円から下値はないと思います。」等、私から見れば、何の根拠もない話もしてきます。

周りでも、株のロスカットや投信の解約ではなく、ナンピン買いを薦める事が多いとも伺っております。
極まれに、「オプションのプットの購入」や「ETFの売り」等教えている会社もありますが、カラ売りは自社での薦めとこれまた、性質が悪いです。(苦笑)

今後は、ヘッジファンドの破綻やディーラーの解雇も相次ぐと思います。個人的に懇意にしている営業マンの退職やノルマに負われて鬱病等にならないことだけは願ってます。