年末のご挨拶

週間SPA!が縁となり、4月18日から250本近く掲載してきました。

日記ということで、ほぼ連日投稿してきましたが、内容自体は、一部の指摘では、やや中途半端な証券会社の裏側や投資信託シリーズ、また大きな痛手を負ったリーマン債券や年末に起こった巨匠シリーズと特化したものでした。

来年は、本家であるIPOやPOが活況になれば私も意見を書きやすいのですが難しそうですね・・・

また、コメントやメールも沢山いただき有難うございました。
この場でいろいろな方と出会え、投資の考え方や戦略も広がった次第であります。
しばらく、旅行にて不在になりますので、新年明けてから再投稿させて頂きます。

伝家の宝刀 その2

しつこい債券の断りで伝家の宝刀としてFXの話をしました。

その後、コメントをもらいましたので早速、調査を開始しました。

まずは、市外局番ですが、最初の4桁ではわかりませんでしたが、3桁で区切れば存在する所在地でした。ですので、ひょっとすると、担当が自宅からかけてきたのかな?なんて思いましたが、、面倒なのでこちらから電話をかけました。

そうすると、「○○○証券です。」との応対。
(さすがに自宅ではなかった。)
担当を呼ぶと外出中との事でした。
(本日はコールバックなし。)

その後、その証券会社のHPを見ると自分の支店以外の違う支店の電話番号と合致してました。
う~ん?支店を移管した記憶もないし、担当の変更も聞いていない。
書類の束で見落としたか、預けが少ないので(汗)ゴミ客として、こちらの支店で対応する扱いになったのか、まだわかりません。

今後送付されてくる取引報告書の支店名も確認しますが、まあ、年明けにでも暇を見て電話しようと思います。逆に、債券購入の意思ありなんて思われないようにしなければなりませんね。(苦笑)

伝家の宝刀

見慣れない着信履歴。伝言も留守電話もなし。
あまりにもしつこい。
仕方なく出たら、延々とランド債の営業電話。

「FXの方がいつでも売れますし、レバも効くし、妙味ありますよね」
と返答しました。

担当営業マンは絶句。。。

さすがにもう電話ないかな?
まあ、地合がよくなることがあれば、ここの証券会社との付き合いを再開しよう。(苦笑)

謎なのは、わけわからん、市外局番からの電話でした。
なんかの技だろうか?

目論見書の簡素化

金融審議会の作業部会の報告書を拝見しました。
実現されると証券会社は意外に売り上げに影響されるかもしれません。
ページ数が多く専門用語ばかりで読みづらいとされるのがある意味ねらい目ですから。

まあ、引き続き、プラスアルファの販売資料は見やすく、そのジャンルの市況の情報を掲載し、チャートにしても買い場に見える指標を使ったり、周期も都合よく、1年から20年と幅広く使い分けて作成していくと思いますが・・・(苦笑)

オリックス その2

avexfreakさんも記載しておりますが、FACTA1月号を読みました。
タイトルは「崖っぷちのオリックス」
そのままです。

要は資金繰りの厳しさを謳っているのですが、社員の今は我慢比べ云々の件が事実なら、先行きはやはり暗いとしかいいようがない。

しかし、87円から更なる下落となると買いの誘惑に負けてしまうかもしれない。(苦笑)

株価電子化への移行に関するご連絡

口座の数だけ、届きますので、ポストも机も書類の山です。
当然、どさくさに紛れ、投資信託やら債券やら・・・
当然のことですが、これらは全てシュッレーダーか目論見書も一瞬でゴミ箱行きです。(笑)

お祭りも終了しましたし、多分、今月はもうトレードは何もしない予定です。来年に備えます。

方向性

忘年会等で必ず聞かれることと自分への課題。

比較的にリスクが低い投資術が、株券の電子化の影響で、IPO,PO,TOB等しばらくまったくない。
これから1ヶ月をどう凌ぐか?

まあ、不動産投資に走ったり、リーマン債券ショックと投資の巨匠ショックで個別株をあまり監視していない漬ですね。(苦笑)

勿論、理論的に価値的に買いたくなる銘柄もあるし、打診売りから入りたい銘柄もある。
株式選抜レースもペナルティから解除されて復帰するので、気合を入れますかね。

エクティフラッシュ

「100年に1度のピンチをチャンスに変える日本企業」
読む限り、単なるキャッシュリッチ企業ランキング上位の株の投資への推奨という事でしょうか。
ここの投資情報部のレベルは???

一例として任天堂を購入すれば、ネガサ銘柄ですから、結構な株式手数料やら預け金額が増えたり、拘束できるメリットがありますから、証券会社から美味しい事は、言うまでもありません。(苦笑)

チャートブック特別編集号

珍しく、投資レーダーより封書が届きました。
特別キャンペーン実施だそうです。
でもどこが特別なのか?まったくわかりません。単なる送料無料だけか・・・

いずれにしろ、これだけネットで間に合うツールが溢れている中、地合も勿論ありますが、この内容と価格設定では、発行部数や売り上げは来年も苦戦するのではないでしょうか?

オリックス

7億円の売り圧力も吸収できず。
初日からのストップ安。個人的には記憶がありません。
三菱のPOがなかったら、お付き合いに対応していたら・・・
その場合は破綻のヘッジを株式でかけ、年利率1%を貰い続けるか、ロスカットするかの選択肢かありません。
営業マンは捌いた数だけフォローやら苦情が大変ですね。