TOBの状況

キャッシュリッチや割安をメインにしていたが、最近の動向は少し変化している感じです。
上場維持費用の節約や子会社吸収等、そもそもの上場目的や意義を立ち戻ってもらいたいものです。

それにしても、昨日は、売買停止騒動もありましたが、指定解除、ストップ高、ストップ安、破綻の噂銘柄等、地合も関係なく、今年一番の証券会社からの着信のオンパレードでした。

しかし、残念ながら、移動中ではなく、会議漬けでした。兼業投資家にとっては致し方ないところです。(>_<)

伊藤忠キャピタル証券

IPOにおいては、FXプライムは全プレであった。
勿論、私は丁重にお断りしました。(笑)
またいつの日か、ここに限らず、このような証券会社で年間6回近くの回数制限に嵌まる時代に戻ればいいと思いますが、難しいですかね。

ダイワBRICsリターンズ・ファンド

先日、DIAMのファンドを記載した日に、今度は、大和証券より電話がありました。
ファンド・オブ・ファンズで1000億円。。。
年度末の決算に向け、これでもか!と設定してきますね。
もちろん、大局的な野村も負けてはいませんけどね。

今年は、なんとか一度も投資信託を購入せず、妙味ある展開若しくは地合になればいいと思っておりますが。。。(苦笑)

パンタ・レイ証券

最近では、「みんなのFX」の方が有名でしょうか?
私の担当は、営業もなく、私の利用スタンスを理解してくれているのでお付き合いが楽です。
後は、ジャレコがここの存続の全ての鍵を握っていることは言うまでもありません。
まあ、ここで資本金も1億円増資してますので、大丈夫ですかね?

BRICs株式ファンド09─01

担当曰く、我が社が販売する時は天井ですと日頃から言っております。
にも関わらず、このタイミングでの販売?
それにしても、安定運用に切り替える等、BRICSの割には不明です。
600億のうちどれくらい捌けますかね?
IPOの主幹事の予定でも教えて頂ければ、検討しますけどね・・・(笑)

ノルウェー地方金融公社

日曜日から電話の営業、ご苦労様です。
今度は、他社株転換条項および早期償還条項付円建債券としてキャノンを選定しております。
間違っても年率10%のクーポンに騙されないで下さいね。
リターン限定、リスク無限大の商品ですから。。。

週間ダイヤモンド

明日発売です。

この地合いですから、株式投資の話題はしばらく掲載されていませんでした。

今回は表紙も凄いですが、タイトルとおり読み応えがありました。

当然、甘すぎる上場審査を黙認した取引所と証券会社の共犯関係の記事も掲載されています。

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ジェービィック証券

エンジェル(投資家)とアントレプレナー(ベンチャー企業)との出会いのフレーズです。
立地条件は文句がありません。
しかし、ビルと雰囲気は少し驚きました。
飲食業でしたら、多分入りませんでした。
特に女性の方は勇気がいると思います。(苦笑)

また、担当曰く、リテールよりは、法人相手との事ですから、今後はこのような証券会社には厳しい展開が待っていると思われます。

特定口座年間取引報告書

年間取引が0円でも送付されてきます。
はい、ですので80枚近いです。(苦笑)
全部、全てプラスなら問題ありませんが、マイナスの社はコツコツ確定申告しようと思いますが、毎年、税務署の受付の方には驚かれます。

きっと、株式のみなのに、添付書類が多いからでしょうかね。
この添付書類は電子申告等で省略可能とかしてくれるといいのですが、それはさすがに無理ですかね。

ラップアカウント

怒涛のように送られてくる特定口座年間取引報告書に紛れています。
どうせなら同封すればいいのに・・・(苦笑)
封入封緘を自社で実施しているか委託いているかの違いでしょうか?

いずれにしろ、多少のキャンペーンを謳っても効果があるとは思えない。
まだ、謝礼は昼食代レベルだが、紹介キャンペーンの方が、応募者がいると思います。