NIS証券

山源証券と言ったほうが馴染みの方にはわかりやすいですかね。
いろいろな胡散臭い事を行なっていますが、一見さんには口座開設が難しい1社でしたね。

また、比例取りやIPOの獲得は少数の恩恵に預かれる1社でもありました。
個人的には船井財産との合併のあたりがピークだったと思っております。

野村豪州債券ファンド

今度は、別の担当から・・・
しかもDコースに付箋がついている。
毎月分配となると税金も当然↑。。。何故、このタイミングでこの商品。
一応セールストークだけは聞いておきますかね。(苦笑)

それにしても、米国政府と民間による不良債権の切り離し政策が支持されて上昇しているのでしょうが、強いですね。逆にこの期待相場の反動がどう考えても来ると思っております。後は、そのタイミングのみ注視しておりますが。。。

野村新中国株投資

ぎりぎりの選択肢であった。

結果論から言えば、野村のPO株をホールドしていたらもっと購入していたと思います。まあ、私の性格からしてそれなありえませんが・・・(笑)

結局、ザラ場の↑もあり、IPO獲得に必要な枠の8分の1しか購入しませんでした。それでも、各支店で売り切れと伺っている。(驚)

何の見返りなく、購入している人々が多いということであろうか?まあ、野村のセールストークも健在という気もしますが・・・

本当に中国投資に妙味がると思えば、ETF購入で十分であることは言うまでもありません。

日経ビジネス

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本日発売であります。
ビジネス誌でもこのような特集が続々と掲載されると言うことは、そろそろ底との判断も出来ます。

しかし、現状の米国経済を見た時に、金融政策でどうこうなる状況には無いと思っております。

また、一か八かという政策を執っているという認識が私自信強いものですから、個人的には4月にもうひと波乱あると睨んでおります。

となると高値でショートかOPで勝負したいと思っておりますけどね。。。

会社四季報200%活用術セミナー

月曜日に参加して参りました。

満員御礼で意外に投資歴がない方や3年未満の方が大多数で驚きました。

内容としては、司会のKさんやダイヤモンドザイのOさんともお話したのですが、前回の田北元編集長と比較すると、市況の逆行もあるが、新鮮味やユニークさがなく、かなり私としては物足りない内容でした。

また、副編集長が推奨する銘柄も80銘柄近くあげており、それはどれか当たるでしょうという感じであった。(苦笑)

ですので、私自身は、参加費の元はとれてませんね。

救いは、たまたまエレベーターで会った投資仲間のSさんと御一緒できたことと、副編集長が語っていた、今後TOBが予想される銘柄を1銘柄だけ聞き取れたことぐらいですかね。

シーアイ化成

何故に公開価格値まで全て買いあがるのだろうか?
伊藤忠クラスの子会社化の下限も上限もないものであるから、いい条件変更でも実施されるかと思って、疑心暗鬼になってします。

過去にも私の記憶がない・・・
売りの手数料以上に資金の回転が効きますので、手仕舞い、携帯の板からも消去しました。

JCLバイオアッセイ その2

初値¥630 初値出来高230700株 公開価格¥600の¥30高 5%高

私の記憶では、仮条件下限での値決めであると、公開価格割れ初値の可能性が高いと思っておりましたので驚いています。
個人的にも自分で選択したIPOで黒星をつけるところでありました。

IPO投資は、全盛期の十分の一のリターンでありますが、銘柄選定によってはノーリスクな案件に近いことは言うまでもありません。
勿論、もうこの投資だけでは生き残るのは厳しいとは思いますが。。。

後は、ソケッツということになるわけですが。。。
個人的には、¥4000~6000でしょうかね。
(レンジの幅が広すぎますね・・・)

野村ホールディングス その3

その封筒の中身は・・・
案の定、投資信託のご参考資料・・・(゜o゜)

名称は
「野村新中国株投資」

10分近く、説明が続きます。
中国の指数のチャート、組み入れ銘柄等々。。。
勿論、録音もないし、ある意味密室状態ですから、禁句のオンパレード。
「野村の自信商品です。」
「損はしませんね。」
「大和さんとはタイミングが違います。」

めちゃくちゃ突っ込みを入れたい事も多かったですが、今後のこともありますので、早くも今年の目標である、一切投信は買わないという約束は守れず、多少は購入すると思います。

でも 3.675%に 1.974%ですか・・・
相変わらず高いですね。

ちなみに最後に当然、ソケッツの初値のことも尋ねたのですが、予想外の回答で驚きました。
また、合わせて、4月以降のIPOの状況を聞くには時間オーバーとなりましたので再度、来週以降の課題となりそうです。

尚、帰り際に担当曰く。。。
「JACKさん。このような投信を買えば、IPOもとりやすくなるのは当然御存知ですよね。。。」

JACK
「・・・・」

押し切られた感が強かったです。今度の担当はなかなかやりますね。。。
でも、この担当なら、POの支店配分率やら、TOB申し込み状況等々、IPOに限らず、裏話的な情報を頂ける匂いがしました。

さてさて、このファンドが自己ヘッジできるか研究しますかね。(笑)

野村ホールディングス その2

一昨日、電話がありました。

担当
明るい声で
「明日、お昼の時間、空いてますか?」

JACK
「大丈夫ですよ。それより、今回は本当に有難うございました。」
「我慢したかいがありました。」

担当
「打ち返しがあると思いますが、よろしくお願いします。」

JACK
「で、用件はなんでしょうか?
 お礼がてら、こちらから伺いたいのですが・・・」

担当
「いえ。いろいろ今後の事もお話ししたいのでこちらから伺います。」
「いつもの○○○○○の奥の席でお待ちしておりますね。」

JACK
「わかりました。」

そして昨日
野村の株価は、またしても↑。

担当
「こんにちは」

JACK
「さすがに全部売却しました。」
「本当に有難うございました。」
と今回は奮発して購入した粗品をこちらから差し出す。

担当
「いえいえ。受け取る訳には・・・・」
拒否するので、十八番の殺し文句で受け取らせる。

JACK
「で、改まってお話とは・・・・?」

担当
「実は、こちらなんですけどね。」
アタッシュケースから分厚い封筒がテーブルに置かれる。

JACK
「・・・・」
やはり、この展開か・・・

(つづく)

エイケイ証券

なんと言っても駅近にありましたね。
資本金も増強しましたので、早急に撤退等のことはないと思っておりましたが残念な結果となりました。

やや口座開設に苦戦した1社ですから、まだまだお付き合いは継続しますので、心機一転期待したいところです。

でもY証券とは・・・因縁を感じます。(苦笑)