年末のご挨拶

恒例となりましたご挨拶です。

ますは、いつも短いブログに関わらず、1年間、コメントやメールも沢山いただき有難うございました。

この場でいろいろな方と出会えて、いろいろ情報交換等でき、今年も投資の考え方や戦略に参考になった事は言うまでもありません。

個人的には、昨年は、リーマンの債券、ベトナムOTC株、投資の巨匠への出資で、かなりやられましたので、今年も同様な結果になれば、おそらく市場から退場であったと思います。ですので、当然ながらそのような事も想定して、不動産投資にも目を向けておりました。

しかし、公募ラッシュという風も吹き、かつ、数年前の日興証券主幹事の日立建機、野村証券主幹事のキーエンスやザ・パック、あるいは大和証券主幹事のプロデュースみたいな展開になる銘柄はほとんどなく、うまく波に乗れた事もあり、二年連続のマイナスは免れたところでした。

欲を言えば、親子上場解消に向けたTOB予想銘柄や地銀のPOの事前予想銘柄がヒットしなかったのが大変残念でありましたので、これは来年、リベンジしたいところであります。

また、エンジュクさん主催で初セミナーを実施し、自分自身の投資戦略の検証は勿論、私なんか足元に及ばない投資家の方や、大阪からも参加してくださった方もいて、大変恐縮しましたが、逆に刺激になり、引き続き情報交換等して頂き、感謝する次第です。

読者の皆様、どうかよいお年をお迎えください。

年末の証券会社への挨拶まわり その3

結構、隣席からの営業トークやら顧客の資産運用の会話がマル聞こえの社も多いです。

私には絶対薦めない投資信託をメリットのオンパレードで薦めたり、私が利益確定した銘柄を上値で推奨している他の担当さん。

悲痛な表情で、損失を相談しているお客さんがいれば、ラップ口座で1割2割も損失していても、笑顔のお客さんもいます。

いろいろな人間模様が見えますが、昨年と比較して、地場証券はともかくとして、大手の証券会社も空いている感じがします。

ちなみに、隣の銀行の窓口やATMは長蛇の列だったりしたので、例の2回目のキャッシュバックは諦めました。(苦笑)

年末の証券会社への挨拶まわり その2

公募で頂いた株を繋いでいるのを知られていない証券会社からは営業が凄まじい。。。

カレンダー、手帳、四季報、台所用品を渡すより先にファンドの販売パンフの嵐である。(苦笑)

私の持参する菓子折りも見向きもせず、拝みとおす社もあります。

まあ、相手の立場にたてば、三菱にしろ、日立にしろ、問題ない顛末であり、何故に断るの?という雰囲気すらあります。

担当は勿論、言えないが、新聞や書籍のお見込みのとおりの銘柄の増資が、来年も予定されているのはやはり周知の事実なので、配分に向けての戦略として、やはり1社は、今のうちから支店を移管して、実績づくりも必要かなと、年末の恒例の挨拶周りで考える今日この頃である。

年末の証券会社への挨拶まわり

今年もカレンダーや手帳の作成自体を見送るところや大幅な減数対応している社も多いですね。

特に、東証の上場が控訴合戦により、更に延期になりそうな雲行きですので、会員権の売却を狙っている吐息の中小証券には厳しい展開となりそうです。

比例ではお世話になっておりますので、潰れたり合併だけは避けて頂きたいところであります。

公募戦略

年内終了いたしました。

後は、大納会までのアノマリー投資でどれくらい稼げるかでしょうか?

昨年の25日~大納会30日は4連騰の341円上昇と、「ラスト5営業日」の上昇の再現はあるのでしょうか?

いずれにしろ、クリスマス休暇とはいえ、私の周りを含め、虎視眈々と狙われている銘柄も多いですね。

アローヘッド

年末の挨拶ではもう枕詞です。

数社の担当曰く、やはり売買の勝手が変わるので、自己証券は、年初は大人しくしているとの事です。

つまり、その分、残り少ない年内売買での収益でその分をカバーするとの事です。

やはり、年内はもう一度、盛り上がりというか波が来そうですね。。。

個人的には、公募フォルダーとしては、まずは、今日のヤンマーのセカンダリーとなり、うまく乗りたいところですが、三菱の利益を溶かす可能性も・・・(笑)

メルマガステーション

来年から執筆することになりました。

セールスポイントとしては

「他のメルマガでは読めない貴重なコメントや投資に役立つ情報満載です!!」

と掲載されております。

他の執筆陣の方を参考にして、なんらかしらのオリジナルティを出せればと思っております。

何かリクエスト等あれば、コメントでもメールでも頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

申込みは下記になります。

¥塾の財布がパンパンになるセミナー

金融商品深堀リチェック

昨日の日経新聞の27頁になります。

証券会社を名指しで、通貨選択型投信の弱みが掲載されております。

ここまで書くのも珍しいですが、広告の関係なのかわかりませんが、大和証券だけ除外しているのもある意味凄いです。(笑)

ちなみに同じ頁の家計百科事典の通貨選択型投信の説明会の営業文句のくだりも暴露しております。(驚)

HYPER SBI ver2.0

先日、久々にモニター等含め3台を稼動させて見ました。

ついでに今更ではありますが、新しいツールも利用して見ました。

私の周りでは意外にSBIの利用者は少ないです。

しかし、携帯と違い、そこそこ使いやすく悪くないですね。

いろいろカスタマイズしております。

こうなってくると、PCを持ち歩こうか迷っておりますが、ここまでのレスポンスというか回線速度が車中等では出ないような気がします。

親子上場禁止案

TOB予想ファンドとして、2007年9月から狙っておりますが、最近話題になっております。

結果オーライの投資になっておりますが、当たればでかいので、来年こそは、ヒットさせたい。

ちなみにGSのレポートと私のセミナーでお話している銘柄では、20銘柄中1銘柄だけ合致しておりました。安いところは拾っておこう。