ウィルコクスモデル

今週号(明日発売)の週間ダイヤモンドに取り上げられている。

昔に聞いたことはありますが、詳細の計算方法や割安ランキングたるものは見たことはありませんでした。

少し、先程まで計算したり、ここに掲載されている銘柄を拝見したが、逆に増資リスクやら決算が期待されない銘柄もあり、個人的には参考にし辛いところでした。

まあ、このあたりの分析は夕凪さんのお得意ところでしょうかね。(^^)

アニコム ホールディングス

目論見書のざっくり読みと支店ヒアリングの結果からすると、さすがに公募割れはないと思います。

とは言っても、抱き合せ獲得するレベルでも勿論ない。

でも、黙っていて10万円以上貰えるならやはりブックフォルダーを名乗る上、獲得しておきたい。

一つの目安がセミナーでもお話しましたが、事前申し込みが100社を超えるかですかね。

メイコー

三井住友の残金を投入した方も多いと思います。

値動きや配分方法を見ていると、2年前ぐらいのPOに戻った感じがしております。

妙味は小さくなりましたが、これが平常のような気がします。

そのうちディスカウントも2%銘柄も続出したりして・・・(汗)

プレミアFXファンド2号

社名そのままのファンドです。

このあたりの判断はFX専門の方にお任せしますが、あまりにも税率が高すぎます。

1号同様、実際のパフォーマンス次第というところでしょうかね。

チャイナ・ニュー・トレンド・ファンド21

別名「竜驤虎視」で、天下に権威をふるうさま。竜のように昇り、虎のように睨むこととの事です。

その勢いは期待したいですが、この規模でこの販売手数料は厳しいですね。

しかし、注目すべきは御存知のとおり懐かしい販売団ですね。

数年前は、誰もがここの開設を一番に目指した社でもありました。

すっかり、口座開設基準も下がっております。

テイクアンドギブニーズ

スケジュールと非貸借のダブルパンチで捌くのに私の支店では苦労をしております。

一昨年の中央三井のCFD、若しくは更に数年前のレインズみたいな購入期間中の好材料リリースとなれば最低4%以上のディスカウントですから、妙味はあると思いますが・・・

後は、今後のスケジュール期待で「損して得とれ」のあわせ技しかないですかね。。。

三井住友フィナンシャルグループ その4

前日のダウもADRも影響なし。

今日もまだまだ強いのでしょうか?

これ以上↑となると、手数料は高くなりますが手仕舞いです。

しかし、これだけ公募ラッシュがあると、機械的にスケジュールをこなしたいところですが、回数制限を導入している社や利益を確定した場合のお付き合い等を考慮すると銘柄選択が難しいですね。。。

アルバック

かつての野村の個別推奨エース銘柄も相次ぐ公募になっております。

支店配分や回数制限に関係ない方は、淡々と参戦して利益確定しておりますね。

さて、次なる銘柄はどうなりますかね?

大京

凄まじい上げに売り禁止。

私自身はこのパターンはあまり記憶がない・・・

ディスカウント率も凄いですね。

公募数と引け成りの比率がまだ確定していないのでPTSは参加せず・・・

問題はGSみたいに売り禁の解除を願いつつ、ここも持参出来れば最高なんですけどね。。。

交渉だけはしてみようかな?(苦笑)

EBRD

欧州復興開発銀行になります。

結構、レアル建てやら既発やら、出物がありますね。

為替の急落かつIPOがあれば購入というところでしょうか。

それにしても為替やカントリーリスクを考えなければ、目を引く利率な事は確かですね。