福井コンピューター

予想と異なり全株買取りになりました。
担保の件、含めいろいろ思惑があったみたいですね。
個人的にはこのような顛末は今後はあまりないと予想しております。
いずれにしろ、5千円足らずでも口座維持の観点では参加してよかったかな。(笑)

四環医薬

ここまで、初値が高いとなるとセカンダリーは見送りました。
証券会社の担当も同意してくれたので一安心。
強いて言えば、昨日のツイッターの情報提供依頼やら急遽の中国の翻訳が無駄になったことぐらいですかね?(苦笑)
ちなみに明日のAIAは私の支店の担当は初値やらセカンに興味なしです。

日本割安低位株ファンド

I委託か比例にしか使っていない証券会社から久しく営業です。
シリーズものとなっておりますかね。
この手は意外に元本割れしてませんね。
また、野村証券でも似たようなファンドを昨年1月に販売しておりますが、11349円(分配金は年10円)と堅調ですね。
単純に割安で低位だから下値リスクが小さいのでしょうかね?

年内の戦略 その2

表題は年内の掲載ですが、来年に向けてという方が正しいかもしれません。
実は、投資信託の購入を完璧に断ろうと思っております。
私みたいなイベント投資家にとっては自殺行為かもしれませんが、実はそのような方でうまく立ちまわっている方もいらっしゃいます。
淘汰というか干されるのか、それともうまく凌げるのか、はたまた、やはり購入する顛末となるのか、随時報告していきたいと思います。
かわりに仕組み債や外債が増えているというオチだったりして・・・(苦笑)

年内の戦略 その1

私にとっては珍しく確固たる自信や勧誘も激しくなかったといことも含み、CBは1単位も購入せず、海外IPOも参加しておりません。
私の周りでも参加なされた方も多いので今後の市況も考え、いい初値がつくには越したことはありません。
また、TOBの鞘取りについても年内の増資ラッシュを考えれば資金拘束は避けたいところです。
となると、やはり俗に言うイベント投資の再開まではザラ場勝負となりそうです。
多少なりともテーマは見えてきているのでうまく待ち伏せ投資で報われればいいのですが・・・

PBR-ROEモデル

最近の日本株の状況を物語っているのでしょうか。
週間ダイヤモンドでも取り上げられてます。
しかし、一般的な指標と比較してもそれほど抜きん出ているものでもありませんね。
とは言いつつ、個人的には20銘柄のラインアップの中で親子上場銘柄が掲載されているのは心強いです。

増資ラッシュ

既存株主やこれから株式を購入する方には見逃せないですね。
IFRS適用を前に年金債務負担が重い企業にも売り込みとは・・・
やはり巷で言われるのどから手が出るほど欲しい手数料になるのでしょうかね。
ラッシュが終らない限り、中長期では日本株を購入しない人も多いかもしれませんね。

エルピーダ

珍しく利率がついてますね。
中長期でホールドする人は少ないと思いますので初値から1週間が勝負ですかね。
全国やら各証券会社ごとにかなり人気についてはばらつきがありますね。
いずれにしろ、参加なされる方は、売却時の最終確認は必須ですね。

AIA

やや最近はビザのくやしさ?からは解き放たれてます。
いずれにしろ、為替含めた手数料を考えるとそれなりのパフォーマンスを上げて欲しいところです。
個人的には私の裏指標である、証券会社からの勧誘があるかないかで最終判断したいところです。
まあ、参加をしなければ絶対に損はしないと言えますが・・・

日本レップ

1株の純資産が15万円に対し、TOB価格は3万5千円。
さすがに安いかなと思ってしまいました。
また経営陣の変更からのTOBとは・・・
まだまだいろいろなパターンがあるというか、勉強になりました。