ストーリーとしての投資戦略

タイトルにはひかれるオール投資の特集になります。
しかし、元となる書籍もあるみたいですね。
そこまで読み込まないとなんとも言えませんが、特集としては、大局論と結果論に終始している気もしますが・・・
次回は、悪いストーリーのカラウリでの掲載もリクエストしておきます。
いずれにしろ、銘柄の参戦には何らかしらの自分にとっていい解釈の戦略をいつも考えているのも事実であります。(笑)

不二家

MBOの思惑がきっかけでホールドしておりました。
創業100周年の復刻版とのことですが、我が家では誰も反応がありません。
玄関において、欲しい方にプレゼントかな。
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契約締結前交付書面

恒例の季節になり、封書の山を見ると解約も考えたくもなります。
とくに皆様御存知のとおり、某社においては、一斉に各支店から送付されてくるので、なかなかのボリュームになります。
しかし、ツイッターでも少しふれましたが、毎年の人事異動や担当変更を考えれば、名寄せなどのルール改正が実施されるまでは、ヘッジとしては、口座維持というところでしょうかね・・・
余談ではありますが、先月に、他社では、勘違いをして下手を打ち、強制支店変更となってしまいました。

新生銀行

イベント投資家にとって使い勝手のいい銀行の一つでありますが、お取引レポートは廃止(電子化)になりました。
個人的には、自分に何か(苦笑)あった時にはこの手の紙媒体の効用は計り知れませんが、時代の流れやら経費の削減というところでしょうかね。。。
今後はさらなる手数料の値上げや回数制限の設定などのこれ以上の改悪をないことを願っておりますが・・・

マッチポンプ売りの少女

同じ投資日記ステーションの執筆者のマネーヘッタチャンの新書になります。
既に一部の書店では先行販売になっておりますが、本書も突っ込んだ実話?がたくさん盛り込まれております。
また不動産投資にもふれていて、参考になる話があるのでお薦めいたします。
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日本トムソン

震災後の実質1発目のイベント投資になったと思われますが、強かったですね。
1回目の初値やら値動きが調べられなかったことや地合いも心配されたので、私自身はわずかの獲得参加でした。
積極参加の大量獲得の方も多数、見受けられましたので、私もまだまだ読みが甘いですね。
次回はリベンジしたいと思いますが、発表はいつの日になりますかね。

IPO審査基準を緩和

日刊工業新聞にリリースされておりました。
一時的な業績悪化であることなどが判明した場合には、審査で配慮するとのことですが、結局は個人投資家がどう評価するかで、ヒアリングや初値が決まってきますので思惑通りには簡単にはいかないと思われます。
いずれにしろ、少なくても5月下旬くらいまでは様子見でしょうかね・・・

転換社債の手数料

ついに丸三も改悪となりました。
暴落時のロット買いには重宝しておりましたが、今後は逆に大手証券会社に手数料をこちらでも落としての貢献もあるかもしれませんが、妙味あるIPOやPOの出番はまだまだ時間がかかりそうですね。。。

ノムラ・グローバルトレンド

担当が力説しておりました。
おかげさま?で即日完売しましたが、追加募集します。如何ですか?
まあ、ヘッジファンド活用で野村にしてはあまり見かけない商品かもしれませんが、この状況で、為替リスクもあり、この手は直接投資の方が妙味あるのに、売り切っているとは驚きますね。。。

トルコリラ債

無事というか債券自体は、薄利という形で4年債が終了しました。
まさか、ここまでの為替の下落は想定しておりませんでした。
FXのヘッジの粘りややIPOの委託がもう少し欲しかったところです。
逆にここまで下がればという誘惑もありますが、乗り換えやらリラでの保有は選択しませんでした。
いずれにしろ、これで、ポートフォリアで債券がしめる割合の足かせは、半年以上、音沙汰がないリーマンブラザースの社債のみとなるのですが・・・