2011年夏季株式レース(07/04~09/30)

残念ながら3期連続入賞には至りませんでした。
反省点としては、TOB事前予想に拘り過ぎた感がありました。
支持をしている方も多々いらっしゃいますし、来月からは基本に忠実な銘柄選択でまたしっかりと+2桁の成績はとっていきたいと思います。

ブレインパッド その2

久々の盛り上がりだったと思います。
個人的には、欲を言えば、委託かネットでも押えておきたかったですね。
いずれにしろ、この調子で市況の悪化も心配されますが、年内に1~2銘柄は次なるA級銘柄の発表が嬉しいところであります。

2012年、日本経済は大崩壊する!

こちらの書籍もなかなか読み応えがありました。
何せ、タイトルが凄いというか厳しいです。
欲を言えば、もう少し、その場合の対応について掲載して欲しかったです。
いずれにしろ、ある程度の株や債券も保有しているので、コストをかけて、OPの購入や空売りを入れるというようなヘッジもさらに入れるようになりそうです・・・
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世界失速

週間ダイヤモンドの10/1号です。
旬な特集になってしまいました。
読み込めば、やはり市況は厳しい展開が待っている感が強まります。
ただ、ロスジェネの逆襲の最終回は感動しました。
単行本化も決定したそうです。
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スリー・ディー・マトリックス

現時点では、この銘柄を含め、地合いの状況もありますが、10月はお付き合い?を除けば見送りの方が多いところですかね。
となると、条件次第でありますが、年末に向けて、カイオムやフェニックスよりは日興アセットやネクソンが人気を集める展開となりそうですね。

日本管理センター

久しぶりのSMBC主幹事案件ですね。
軽量感に溢れているので、セカンダリーの期待があるかもしれませんが、公募という観点では、ステージCの私に勧誘が来れば、逆に厳しいというか要注意というところでしょうか。

シンバイオ製薬

巷では薬が発売されている安心感もあるみたいですが、初値期待というところでは厳しい感じですかね。
いずれにしろ、争点は年末に向けての今年最大規模のIPO発表待ちというところでしょうか。

野村日本株投信(豪ドル投資型)1109

勧誘されるまま購入している方も多々いらっしゃるようです。
以前と似たような商品を販売しても売り切るという無敵なビジネスモデルになりつつあります。
それにしても投信含み損ストレスはなくなりましたが、比例するか?ですが、IPOの当選は険しい限りです。(苦笑)

Lehman Brothers その14

担当の事前予想を下回る結果となり、シニア債の期待も吹っ飛びました。
結果は、保有残高に対する債権上限額56.64%です。
一度は18%ほどの利息を頂いておりますので、トータル3割弱の損失であれば、少しは救われる金額であるかもしれません。
しかし、LBHIが現時点で許容する債権の上限額であり、債務上限額が全額返還されるものではないとのことです。
異議申立も可能との事ですが、確固たる理由も書きようがない気がします・・・

隠れ優待

先月の講演会でもお話しをしましたが、今回も無事に届きました。
継続されている限りは配当利回りと合わせまして実質10%以上になりますし、近所にも好評の一つであります。
今後も折を見て数少ないこのような銘柄を発掘していきたいと思います。
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