年末の御挨拶

今年一年は、株式投資を20年近くやっておりますが、記憶にないくらい激動というかいろいろなことが起こりました。
私自身は書籍を発刊したこともあり、忘年会や懇親会では「株式投資をやっているの?」とか「不動産投資にシフトしたんでしょう?」という突っ込みが多かったですが、例年とかわらないくらいトレードをした感があります。
内容としましては、IPOなどの妙味あるイベント案件が少ないこともあり、、ザラ場での銘柄選択が多く、今年ほど四季報を熟読した年もなかった記憶があります。
いずれにしましても、引き続き、好パフォーマンスを計上できるよう来年も精進したいと思います。
良いお年をお過ごしください。

コモディティ・インデックスα

購入しないのに機械的に販売用資料を送付してくる1社です。(苦笑)
こちらは突っ込みところ満載というか、数値の記載がやり過ぎなところも感じます。
ロールコスト等考慮後年間パフォーマンスが9勝1敗とかコモディティのインデックスのイメージ図も上昇トレンドで予想やらイメージされております。
いずれにしろ、お付き合いも皆無ですから、一昔前に購入した債券を可能であれば移管したいところであります。

流れは変わらず・・・

年末も担当者の退職の連絡が数名いらっしゃいました。
来年の市況というか証券業界は厳しいという認識でしょうか。
ふりーパパさんも書いておりますが、なかなか取引時間を延長しても、新規参加者含め肝心な出来高には結びついていないところでしょうか。
いずれにしろ、IPOに限らず、東証でも新興でも何か牽引するスター銘柄の誕生で盛り上げてほしいところでもあります。

親子上場解消

本日のNSJでも取り上げてられてます。
個人的には、某誌の取材時にはNECグループに注目している旨を話しました。
まあ、持っていても資金拘束が苦にならない財務良好銘柄を中心に株価が下がったところは、親子上場企業数300銘柄から少なくても10銘柄ぐらいは購入していきたいと思います。
いずれにしろ、規制が強まればスピード化も避けられないと思っております。

セブン銀行

連休明けの値動きに注目しております。
個人的には安いところがあればザラバでも拾いたくなるところですが・・・
いずれにしろ、イベント案件は1月下旬もしくは2月ぐらいまで案件はありませんので、ザラバで勝負となりそうです。

残り6日

イベント銘柄はミサワとセブン銀行。
ザラバは四季報予想狙い撃ち銘柄。
波乱なく手仕舞いたいところです。
後は、豪ドルの為替のポジション整理と不動産の決済準備に追われそうです。

Lehman Brothers その16

Treasury CO.B.V.発行ユーロ債になりますが、初回配当時期の見通しのお知らせが届きました。
第二回目以降の配当時期や小額の場合など、様々なケースがある感じです。
詳細は、本文61頁 別紙286頁(いずれも英文)を請求するしかなさそうです。
年末年始の友に請求しますかね。。。(苦笑)

アイセイ薬局

ミサワと同じような評価を持ってますが、どうも上場意図と主幹事との絡みをあり、前哨戦、本選ともに参加しておりません。
しかし、財務面含め、一定の評価もあるので、仮に割れてもたかが知れている感じがしております。
いずれにしろ、ミサワ含め、来年に向けて、そこそこの初値がついてくれればいいと思いますが・・・

ミサワ

前哨戦はどうにか60社超え。
割当ベースで8%超にも関わらず、本選は高確率で複数配分があった模様ですね。
直近上場銘柄含め、地合いの影響を受ける感じが強そうですね。
数年前なら間違いなく餅代を稼げましたが、こちらも当日に蓋を開けてみなければわからない銘柄となりそうです・・・

新田ゼラチン株式会社

割当残の発生が同月2社は記憶にありません。
しかも、4社とは信じられません。
10円配当とはいえ幹事団は捌ききれましたかね・・・