選抜株式レース

前回、降格をしましたが、地合いもよく、首位で1部に復帰ができました。
新刊にも記載しましたが、これで逆に全リーグ制覇の賞金200万円、銀座ドンペリ御招待にリーチとなりましたが、支持率の関係で新橋ガード下になるかもしれません。(笑)
いずれにしろ、腕試しの選手登録は無料(全選手のエントリー銘柄のメール配信は有料)でありますので御気軽に参加下さい。


シャープ

3月配当取りの全力で資金が枯渇していない方にとっては思わぬボーナスとなった感がありますね。
後は結局のところ、配分ルールに大幅な変更がなければ、日頃から競争相手の少ない証券会社であれば、最低単位数は全プレというところでしょうか。
いずれにしろ、年に数回、このような機会があるとやはり口座廃止は簡単には応じられません。

日経平均を捨ててこの日本株を買いなさい。

FBのとおり、大量の書籍を持参して読みあさってます。
こちらはいい格言も記載されておりますが、〆がお薦めの投資信託になっているところが・・・
まあ、どうしてもポジショントークになるのは致し方ないのでしょうかね。
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フィリップ証券

行政処分に関するご報告が届きました。
内容は御承知のとおり、投資信託の乗換えに関し重要な事項の説明がなかった等でありますが、他社より件数やら金額が突出していたのでしょうかね。
いずれにしろ、この手のお詫び連絡はどうせするならもっと早い時期にやるべきだと思いますが、いろいろ事情があるのでしょうか。

最新 危ない67社リスト

昨日の夕刊フジになります。
ちなみに毎週金曜日のみ、株-1グランプリ(今回はTyunさんが出場してます)が掲載されておりますので購入しております。
四季報とも突合しておりますが、自分が以前売買している銘柄も多々あります。
今後、復活があるのか、それとも一気に倒産するのか、いずれにしても、ちょっと打診で売買したくなる銘柄もありました。
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オーストラリア・コモンウェルス銀行

一瞬豪ドルとは思いつつレアル建て社債でありました。
期間4年で利率は7.43%。
しかし、如何せん、手数料と為替変動リスクを考えるとIPOでも当選しない限り厳しいところですかね。。。

2015年までは通貨と株で資産を守れ!

中原圭介氏の新刊になります。
こちらで編集者とのやりとりも掲載されており、意外な一面が見れました。
とくに「2015年までの資産運用」の章は参考になりました。
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マスプロ

端株株主でも端数株式処分代金のお支払いのご案内がありました。
端数とはいえ、払い出し価格以上の割当があるとは思いませんでした。
このあたりもある意味、端株投資の醍醐味の一つになるのでしょうかね。

GMOクリック証券

NSJにも掲載されておりましたが、2月売買代金シェアで第4位。
新規開拓ではなく既存の顧客を奪い取るというスタンスが徹底してますね。
株主優待も絡め、手数料の安さはダントツでしょうか。
個人的には携帯アプリの使い勝手の改善と名証銘柄の売買対応をお願いしたいところです。

エイチーム

最近のIPOの堅調さも追い風かもしれません。
申込者ベースで久々の80社超え。
割当株数ベースでは5.1%。
なお、ある意味、王道的な配分方法が採用され、今回の抽選は名ばかりの顛末となっております。