新刊フォロー 2

こちらも頁数の関係で削除したものです。
ある程度、経験を積んで回線が増えてくるとドコモの90日ルールの壁にあたると思います。
これは、簡単に言えば、新規の契約はNMP含め90日ごとに2回線までということで、91日目にならないと新たな契約はできないというものです。
となると最大1人5回線までいけるのに場合によっては高額CBのチャンスを逃す結果になります。
しかし、これも原則というか面白いもので、既存の回線で長期間契約をしていると大丈夫だったりします。
さらには、最終手段として預託金を振り込めば対応は可能ということです。
なお、これは私の周りのDSや量販店で確認やら実践をしたものですが、全国均一というかかなりルールには幅がある感じでありますので、全員が全員大丈夫ということでもないので、まずは可能かどうかを確認する価値はあると思います。

ファンダメンタル投資の教科書

私の新刊より比べものにならないほど四季報の活用方法をしっかりと掲載されています。(汗)
マーケットチェッカー2もはじめて使ってみましたが、シンプルというか使いやすいなかなかのものだと思います。
いずれにしろ、6月の四季報の発売が待ち遠しいところであります。。。
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Lehman Brothers その17

いよいよ配当の支払いが実施されました。
しかし、第1回の配当額は債権上限額に対して3.61%を乗じた金額・・・
もしもこの比率が継続されるようなことであれば、年2回として15年???

人気ブロガーとめちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った  FX戦略的ナンピン投資法

待望のだいぱぱさんの書籍になります。
イラストもいい感じです。
私の新刊に掲載しているFXの手法もだいぱぱさんからの考え方をある程度踏襲したようなものでしょうか。
いずれにしろ必見の1冊と言えるでしょう。
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チャーム・ケア・コーポレーション

こちらも消去法で参加している方がチラホラいるレベルでしょうか。
介護関連というところになりますが、地合いにも影響されそうな感があります。
いずれにしろ、7月までにはA級銘柄の発表を期待したいところであります。

ユニバーサル園芸

こころネットよりは人気があったという感でしょうか。
いずれにしろ、公募価格からは乖離した初値は難しいところでしょうか。
逆に安値であれば配当利回り妙味で人気化も予想されます。

新刊フォロー

 大手3社のキャリアについて新刊には掲載しましたが、ウィルコムについては、書籍のボリューム上、削除しましたので、お問い合わせもありましたから、この場を借りて対応いたします。
 私が購入した当時のウィルコムのキャンペーンの宣伝や店頭に貼ってあるチラシの文面は、次のようになっておりました。
『期間中、当社指定プランでのご契約をいただいたお客さまは、2~3回線目の「新ウィルコム定額プランS/GS」月額料金1,450円がずっと無料でご利用いただけるもう1台無料キャンペーンをキャッシュバックと合わせて実施!』
 これだけを読むと、キャッシュバックがあって、2台目が無料なら即座に購入してしまう方もいるかもしれませんが、早速、検証いたします。
機種 WX01K
契約 新規契約
キャッシュバック 1万円
端末料金 実質500円(1480円―W-VALUE割引980円)
実際の維持費
1台目
新ウィルコム定額プランS 1,450円+だれとでも定額 980円+5円(ユニバーサル利用料)+1,480円(端末分割代金)―W-VALUE割引980円=2,935円
2台目
新ウィルコム定額プランS 0円(無料)+だれとでも定額 980円+5円(ユニバーサル利用料)+1,480円(端末分割代金)―W-VALUE割引980円=1,485円
利益(キャッシュフロー)
10,000円―106,080円(2年間の運用費用)=▲96,080円
というようになり、新刊に記載したauと比較すると利益というかまったく妙味がありません。
 この要因は、第一にそもそものキャッシュバックが10,000円であったことと、とにかく料金プランがそこそこかかるところにあります。
 
 また、このチラシの記載には肝心な携帯電話本体の料金についてはまったく触れられておりませんので、実際の契約時には電話機の端末代の料金がプラスになるからであります。
 ちなみに今回、購入した機種以外の値札を見ると、やはり同様に月々実質50円とか200円とかいろいろ書かれており、やはり0円の記載はありませんでした。仮に実質0円であったとしてもそれは唯一の割引プランのW-VALUE割引980円で相殺されてしまいますので、やはり一括0円でなければ意味がありません。
 
 なお、計算式には入れませんでしたが、あんしんサポート315円×2台と留守番電話サービス105円×2台が強制加入との説明もありました。(1ヶ月で解約可能)
 以上のことからこの案件は見送りと考える方も多いと思いますが、私は実際に契約いたしました。
 
 その理由として、上記の条件以外に契約事務手数料(3,150円)が無料、ハナシコム枕(オークション相場10,000円相当)が付随されたことと、10分以内の国内通話が(月500回まで)無料、また、昨年の大震災時や今年のドコモのネットワーク障害があった時のサブ回線としての利用、さらには、昨年、総務省がMNPで携帯とPHSを移行可能にすると言うようなニュースをリリースしておりますから、将来的に貴重なMNPとしても使えると判断したからであります。
 実際に複数の証券会社に日々電話をする私にとっては、ドコモやauなどの無料通話分だけでは補いきれず、やはり10分以内の国内通話が月500回無料の恩恵が一番高いので、そのあたりのメリットがない方は、更なるキャッシュバック増額時や端末の代金が一括無料のタイミングで購入すればいいと思います。

こころネット

こちらも閑散状態というところでしょうか。
上場目的が会館新設や借入金返済資金に充当予定とわかりやすいといえばそのままですが、公募近辺の初値の予想がほとんどですね。

好金利にご注目ください!

我が家にも届きました。
某社のリーフレットです。
金利は0.25%。税引き後は年利0.20%・・・
長期間の預けというか余裕資金であれば、証券会社なら転換社債、もしくはどんなに厳しく見積もっても優良企業の配当銘柄の方が妙味があると思いますが、系列の信託銀行のからみなどを勘繰ってしまいます・・・

ケネディクス・レジデンシャル投資法人

不思議なことに営業の連絡はありませんでした。
リートの公募は堅調というイメージもありますが、今回は、利回り的に妙味があるのか、地合い含め、様子見をしたので、個人的には、チャンスがあれば、セカンダリーで参戦したいところであります。