株式選抜レース

2012年春季株式レースが終了しました。
結果は以下のとおりとなりました。
通 算 成績:13.73%
プレミアリーグ順位:6位/25人
全 体 順位:23位/82人
全リーグ制覇はもちろんのこと入賞も最終日で逃してしまいました。(>_<)
引き続き夏季レースにて支持者の期待に添えれればと思っておりますのでよろしくお願いします。


アクトコール その2

地合いがやや好転したこともあり、前哨戦も巷の予想より申し込みが増え、申込み社数は60社超え。
当選確率は証券会社ベースで7.93%、応募株数ベースで8.16%。
なお、応募株数は上限500株での積算のため、2次配分の数値は配分する社によって異なります。
私も急遽、割り当て証券会社を精査して、連続配分ルールを加味したり競争率を鑑みて、数社に申し込みをしましたが電話は鳴りませんでした。(苦笑)
こうなってくるとお祭りと割り切って、少し欲しくなりますので、本選ではある程度の資金を投下すればさすがに100株は取れると考えておりますが甘いかな・・・

隠れ優待

すっかり失念というか原因がわかってすっきりというところでしょうか。
一部の口座で巷で知られている優待が届かないので調べてみました。
当然のように株主番号を把握しておりませんし、株主手帳に掲載されていないとのことで、該当企業と信託銀行からは門前払い。
頼みは証券会社となりましたが、以下の回答でありました。
※「株主優待自動取得サービス」では、東洋経済新報社から直近で発売されている「四季報」に掲載されている優待情報を基に、株主優待を得られるように株式が一時的に返却されます。
結論から言えば、隠れ優待に関しては、あくまでも隠れなので上記の適用はされないとのことです。
回答を受け、恥ずかしいばかりでありましたが、今思えば、昔の妙味があったCFDのオーバーナイト金利との抱き合わせ運用の名残りで端株含め片っ端からやっておりました。
いずれにいたしましても、該当銘柄というか優待表示のない銘柄はすべて貸し出し設定を取り消したところであります。(苦笑)

杉本商事

優待込みで4%超になるので、現物でひたすらキープしている一つでもあります。
ちなみにこちらの優待の中身は図書券なのですが、このままプレゼントするには最適な包みになっております。
コスト増との指摘もあるかもしれませんが、今時珍しい心遣いと思っております。
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負けない投資家の思考法

日経マネーに連載中です。
夕凪さんとマネーヘッタチャンとの輪番制で早いもので3回目となります。
今回はカンニング投資の位置づけで「株式選抜レース」と「システムトレードの達人」を取り上げて見ました。
今後の執筆の参考になりますので、もしよければ拝見して感想等頂けれると嬉しいです。
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ワイヤレスゲート

個人的には出張やら旅行時にはお世話になりました。
とにかく1日コースとか金額がわずか380円ですから・・・
とは言ってもここでの上場のタイミングは予想もしておりませんでした。
しかも新年度1発目の主幹事となりますから、複数獲得となるとかなりの競争率になってくると思っておりますが、パラメータ期待というところです。

アクトコール

不動産投資をやっておりますが、私自身は、あまりというかほとんど御存知ないところであります。
個人的には幹事団の状況も含め、現時点では見送る方が多い感じで、ワイヤレスゲートに注目が流れておりますが、一部では評価を得ているところもあるみたいです。
地合いも含め前哨戦の確認を見てというところでしょうか。

会社四季報2012年3集

聞くところによれば今回から表紙のデザインを変更したとのことですが、中身は変更ありません。
ギリシャの選挙やら国政の影響も多々ありますが、今回もTOB待ち伏せで2銘柄、配当妙味と経常利益予想妙味で14銘柄ほど発掘してみました。
後は、購入価格が鍵を握りますが、株式選抜レース銘柄としては一番の本命銘柄でエントリーさせて頂きました。
今日の寄り天にならなければ、プレミアリーグの上位入賞も見えてくるのですがどうなりますかね。


avexfreakさんのDVD

実践している方も多いかもしれませんが、媒体として拝見するのは初めての手法もリリースされております。
不動産投資と比較してこのDVDの手法のように早期に投下資金を回収できるのが株式投資の一つの魅力であると思っております。
また、最後のパワーポイントの8行は身に染みるメッセージだと思っております。

高配当銘柄

投信の組み込みやら地合いの悪化もあり、中期で妙味ありそうな銘柄が続出している感があります。
四季報発売やらギリシャの選挙まで待てないの?との指摘も受けますが、現在の株価水準の誘惑に負けて、買い増しも視野に入れて参戦しております。
基本的にはここから20%の株価の下落より、5年ぐらいは配当が下がったとしても4%(優待込みの銘柄も含め)はキープできる銘柄であれば、それなりに勝負ができると思っております。
まあ、場合によっては、自称JACK高配当ファンドとして10銘柄前後は持ち続けても信託報酬等のコストはかかりませんから、TOBファンドに続いてホールドするかもしれません。