ど素人サラリーマンでも資産を倍々に増やし続ける株式投資

このたび5冊目となる新刊をリリースいたしました。
そもそものきっかが不動産業者が株式投資の仕方がよくわからないということで、初心者向けの指南書になっております。
内容として、基礎的な用語解説からはじまり、5月上旬現在の株価や市場ベースでありながら勝負銘柄や日経マネーで掲載したちょっとした小技もコラムにて掲載しました。
著者が言うのも不謹慎でありますが、ある程度のレベルの方、あるいは1冊目や2冊目の続編を期待している方には、物足りない内容になっておりますので、御了承下さい。
とは言いつつ、アマゾンキャンペーンのレポートを最新四季報を熟読しながら週末に執筆いたします。(汗)
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メドピア 2

割当総株式数ベースで 4.71%。
割当社数ベースで 4.65%。
このあたりはしっかりと人気銘柄の数値となっております。

レアジョブ 2

割当総株式数ベースで5.15%。
割当社数ベースで6.25%。
意外に人気がありましたね。公募割れはないと思いますが、数か月後の株価はふるわない展開になっていると個人的には予想いたします。

OATアグリオ株式会社 2

割当総株式数ベースで9.56%。
割当社数ベースで10.63%。
さすがに人気がありませんでしたね。

三井不動産

噂されてから、結構な時がかかった感があります。
リリース後、想定外?の株価の動きになっておりますが、淡々と鞘を取っておきたいところであります。
ヘッジのタイミングは悩みところとなりそうです。。。

ベトナム国家銀行(中央銀行)からの通達

概要は、「海外投資家、間接投資用にVN現地の銀行口座開設を義務付け、現在の証券口座残高を開設した銀行口座に移管せよ。」というものです。
同通達は2014年4月28日に発効し、発効日からの90日以内に実施するよう規定されています。
私の場合はパスポート認証のみの対応で大丈夫でありましたが、認証が2枚で1万円。
ツイッターのとおり、驚きというか高額ですね。
なぜにそんなに高いというかボロ儲けみたいな感があります。
とは言ってもわざわざベトナムに行く手間もかかりませんでしたし、致し方ないところでしょうか。
このあたりのコストも何とかビナカフェ・ビエンホアあたりが爆騰して解消してもらえると溜飲が下がるのですが・・・

クオカード

臨時株主総会の議決権でははじめてかもしれません。
議決権お礼のクオカードが到着しました。
昨年のセミナー参加者には思わぬ小銭になったと思います。
ルール改正に情報収集しておりますが、準備というか備えだけはラストスパートをしておきます。
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フリークアウト 2

割当株数ベースで4.59%。
割当社数ベースで4.49%。
口座を廃止した社に配分がありました。
う~ん。やっぱりこのようなS級があるので、継続するというか口座維持の基準をもう少し長めにするにも一考ですかね・・・

ブラジル・レアル建社債(円貨決済型)

このタイミングでの営業は想定外。
IPO投資家にとって暗黙の商品ということは読者の方も御承知。。。
単位数で落としどころを模索するしかなさそうです。

システムトレードの状況

日本証券新聞に連載をしている以上、結果を残したい展開ではありますが、苦戦しておりますね。
正確に言えば、シグナルが出ないということで損失は出ておらず、利益につながっていないというところであります。
と言って、この地合いで昨年、フル稼働した順張りブレイクアウト系に戻すのは検証結果を踏まえてもリスクがあります。
しばし、我慢というところでしょうか。。。