2014年IPO総括

日本証券新聞にも掲載されておりましたが、

「あの会社が上場できたのだから、うちだって頑張れば・・・」と思う会社も多かったのではなかろうか。

また、上場の日程によっては思わる恩恵を受けて爆騰する銘柄、あるいは12月ラッシュにて、プレミアムが付かず、低い初値になった銘柄もあったところであります。

総括として、77社(プロを含め80社)の上場であり、公開価格に対する初値沸楽は59勝15敗3分で勝率して79%でありますから、そこそこ稼げた方も多かったのではないでしょうか。

なかなかS級やらA級は難しくて小技を要求されますが、リート含め地合いの悪化に伴い取りやすかった銘柄もそれなりにあったのではないかと思っております。

いずれにしろ、まだまだ全盛期と比較してバーターをしてまで獲得を目指すような銘柄はありませんが、来年も100社超えを予想されており、ZMPやスパイバーといったところには大変注目しているところでありますから、しばしの空白期間もしっかりと活動をしておこうと思っております。

 

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