ALBERT

想定価格を下限を上回る人気ぶりであります。

主幹事では店頭や法人枠の優先で抽選数は少なくなるのではないかと思っております。

現時点では、2倍~3倍以上見込まれる初値も考えられることから、前哨戦での獲得ができなければ、ミニバーターでの対応も視野に入れないとそう簡単には獲得できない感もあります。

いずれにしろ、2月はIPOの獲得結果が大きく、投資成績に寄与することになると思っております。

 

シリコンスタジオ

個人的にはこのような価格設定の条件の方が旨みがあるのではないかと思っております。

前哨戦から獲得できればいいのですが、激戦必至でしょうか。

地合いにもよりますが、1単元で最低20万は抜くのではないかと思っております。

2月の投資成績の鍵を握る銘柄にもなる感もありますが、獲得できなければ話になりませんが・・・

ケネディクス商業リート投資法人

仮条件の強気の上げ。POと違いまったくヘッジができない。過去の系列の割れ。

このあたりが迷いの要因でしょうか。

さすがにリートでは1発目とはいえ3~5万抜きはなく、プラスマイナス1万円ぐらいの範疇を個人的には予想しておりますので、MAX50単元ぐらいしかリスクは見込めないかいというスタンスです。

従いまして、回数制限、連続当選しばりのある証券会社、支店、担当には申し込まず、消去法でのスタンスです。

個人的には、こちらの敗戦処理?の始末が来週は憂鬱なところであります。

 

 

 

 

 

ファーストロジック

こちらは楽街という方がわかりやすいでしょうか。

不動産投資サイトということもあり、数年前まではコラムを掲載しておりました。

さすがにここ最近の不動産価格の値上りもあり物件自体の旨味はこちらのサイトからお世話になることはありませんが、他のコラムニストの連載やDVDといったところは初心者の方には参考になると思います。

今後の成長率等については、個人的には創業時のメンバーも皆無ということありますし、新たな収入源を見い出せないと厳しいのではないでしょうか。

とは言っても初値は上昇する可能性が高いので、とりあえずブックには参加するところであります。

 

ファーストブラザーズ

あえて積極的に取りに行く銘柄ではないという評価が多い感じですね。

と言って、全員当選というわけでもないし、エナリスよりは時価総額が低いところでもあります。

お約束で最小単位の参加ならありかな?というところであります。

 

 

フラッシュ・ボーイズ

懇意にしている投資仲間の推薦書でもありました。

今更でもありませんが、是非とも340頁以降だけでも読んで頂きたい。

2002年頃のオリックス証券の先着順のIPO当選や比例取りの証券会社間の時間優先のやり取り等も似たようなものでしょうか。

また、今後も続々と「後出しジャンケン」が常時化していくと、持参売りやマーケットオファーもある意味、同様であるが、事実を知らない投資家のみ損失を被るというようなことでもあり、考えさせられる1冊でもありました。

20150118

 

 

 

ホクリヨウ

あえて参加する人もいない感があります。

地合いによっては手数料負けもあるかもしれません。

主幹事証券においては、引き受けざる得ないかもしれませんが、やはりマザーズ系の人気企業という名のS級やらA級のリリースが待ち遠しいところであります。

獲得できるできないは別にして、参加するだけでもやりがいがありますから・・・

KeePer技研

主幹事的には乗り気がしませんが、1発目アノマリー参加というところでしょうか。

刈谷・名古屋あたりにまさかの前哨戦からの傾斜があるかもしれません。

いずれにしろ、やっとIPOが再開され、一安心というところでしょうか。

コンフォリア・レジデンシャル投資法人

主幹事が異なることからこちらも今の地合いなら淡々と全力参加というところでしょうか。

しかし、価格決定日までは急激な上昇は個人的には避けたいところでありますが強いですね。

前日の日本証券新聞の座談会でも話題になっておりますが、リートは買いというスタンスですかね。

まあ、ETFでもいいのですが、決算通過で続々とリリースするものもあるので・・・

 

 

ケネディクス商業リート投資法人

リートを含めるかは判断の別れるところでありますが、こちらが一番の上場となりそうです。

現時点でのリートの強さも含めて、複数獲得もかなりの競争率となりそうです。

主幹事という観点では、2月~3月案件にもよりますが、場合によっては大物一番利回りのいい銘柄含め3月優待はそれほどタダドリすることなく、ひたすらMRFの展開が高そうです。

いずれにしろ、2月の初日ですから、好調発進が何よりだと思っております。