IPO雑感

ほとんどの方の初値予想覆す結果となったのが富士ダイスとメニコン。

特に前者においては、配分が余っていたところも多数伺っているので、引き受けた方においては嬉しい誤算になったのではないでしょうか。

また、後者においては、1カ月くらいかけての緩やかな上昇を期待したところ、軽く6桁抜き。

地合いもある程度、考慮すると必要性もあるとは思いますが、8月以降もC級予想銘柄の大量獲得含め、フル参加という手法もありかなと思ってしまう今日この頃であります。

平山

割当社数ベースで6.02%。

割当株数ベースで5.10%。

このあたりのB級銘柄もIPOバブルで初値は一段高もありえるのでしょうかね。

 

富士山マガジンサービス 

割当社数ベースで4.39%。

割当株数ベースで4.52%。

当然のことながら本選も激戦となっております。

主幹事からの引きを期待したいところであります。

 

川崎化成

買取比率は私の予想より20%近い上の84.25%。

厳しめで積算しているとはいえ、このあたりの予想は難しいですね。

はずれ株価が?ですが、実際には、10名~15名の方が完璧な利益確定というところでしょうか。

このような案件も継続してリリースがあれば嬉しい限りですが、しばし休息ですかね・・・

 

 

 

クレステック

割当社数ベースで4.49%。

割当株数ベースで3.84%。

6 月後半、王道3銘柄の一角でありますから、人気は上々となっております。

しかし、何せ、公募価格が安いことから、本選でも複数獲得がないと旨みは減ってしまうというところであると思いますが、今後の主幹事引受スケジュールを鑑み、株数的にも支店的にもバラマキ型と推察しております。

 

 

ナガオカ

割当社数ベースで6.94%。

割当株数ベースで5.88%。

人気がそこそこあったという感じでしょうか。

このあたりを妥協して集めて勝負というのも一考かもしれませんでしたかね。。。

 

 

ファンデリー 

割当社数ベースで4.65%。

割当株数ベースで4.76%。

なんとか主幹事から獲得したいところです。

しかし、本日のマーケットエンターのセカンダリーは、私の投資法を見事に外される最悪の展開で、2013年のオウチーノ以来の惨敗でした。

明日以降、リベンジしたいところであります。

 

メニコン

割当社数ベースで5.06%。

割当株数ベースで5.37%。

まずまずの人気でありました。本選は株数勝負となりますね。

 

儲けの鉄則

小泉氏の新刊になります。

「日本株で勝つためにすべきこと、してはいけないこと」とのサブタイトルでありますから、期待してこれから内容をじっくりと読みたいと思います。

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なお、百人百色の投資法 - 投資家100人が教えてくれたトレードアイデア集-VOL2もただいま作成中です・・・

冨士ダイス株式会社

こちらもなんとか50社は超えましたが、割当社数ベースで8.77%。

割当株数ベースで7.63%。

気合?の幹事団でありますが、初値は公募価格と同値か一瞬でも逃げ場ありの展開が構築できれば上々ではないかと個人的には思っております。