新たなる投資法

と言っても簡単に見つかるわけではなく、まずは、淡々と自分の今までの手法の中での投資スタンスの変更。

何せ、IPOやPOが不在であり、新高値を取れば買い、ある程度下がったら買いというようなパターンでは、今の地合いでは、自分の決値では結果が出てないというか自信がないところであります。

となると休むも相場ということもありますが、中長期戦を覚悟で3~5銘柄に突っ込み、数ヶ月、銘柄によっては1年近くかかるものもあるかもしれませんが、時間軸を長目で、まずは今年3カ月の利益分の含み損を覚悟で投資をするところであります。下がれば、買い増し、上がっても、すぐには売らないというスタンスになろうかと思っております。

あとは、秋の祝杯(笑)を待つ苦しみを緩和させるという意味では、優待、スワップ、家賃というような別途収入も継続していくところであります。

IPOランキング

取材協力し、23日に発刊した「株 完全ガイド」からの抜粋です。

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ぱっとみ、日興のリーグテーブルが多い感じがしますが・・・

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ここ最近、一気に増えてきた感があります。

やましいことはないのですが、どうも資金管理の一面が過りますので、IPOの当選に寄与する条件なんか裏ルールで付帯されていたらたまったもんじゃありませんが、そのままにしております。

でも督促を受けるのもいい感じがしないので、ボチボチ返信していこうかなと思っておりますが・・・

最強クレジットカード

今月号のダイヤモンドZAIにて新著を紹介してもらっておりますが、別頁の特集も読ませて頂きました。

結論から言えば、リクルートカードかP-oneWizカードの新規申し込みを考えております。

リクルートカードプラスはnanacoチャージ以外ではポイント2%還元であることから、通常決済継続でしょうか。

大口支払い、あるいはJCBが使えない場合は他社を使っておりますが、年会費の費用対効果を考慮すると微妙だったり、ステータスという言葉の響きも興味が年々薄れていることから、このあたりは徐々に解約となりそうです。

一部の声では解約阻止の説得攻勢が強かったり、年会費免除やら割引とういうようなMNPみたいなことも伺っておりますので、人柱になってみたいと思います。

参考までにキャンペーン情報を掲載しておきます。

年会費無料の新規加入で特典があるのは嬉しいですね。

リクルートカード

P-oneWizカード

携帯・スマホMNP

総務省の指導もあり終焉モードでありますが、場所によってはまだまだ在庫があり一時期より劣るといってもそれなりのCBを拠出している。

となると、3~4カ月後のCBもあることから、倒産リスクぐらいになりますでしょうか。

あとは、今後の端末代や通信費が是正されて適正金額になるのか、それともこの手の介入は反動もあることからいずれにしろ注視というところでしょうか。

JR九州

ZAIの掲載もあり、お問い合わせもありましたが、昨日の日本証券新聞の掲載のとおり、年内の上場には暗雲というところだと思われます。

しかし、できることは限られておりますが、SNSのとおり、救援物資が避難所に届かない現状の打開策はもう少し時間がかかるのでしょうか。

タカラレーベン・インフラ投資法人

仮条件がざっくり3週間後、そして上場はさらに3週間後。

なぜにこんな先行してのリリースなんでしょうかね。

現時点での個人的な見解ですが、これはおそらく大量というかどんなに頑張っても二桁の獲得は難しい感があります。

EVOLUTION JAPAN証券

アルバース証券からお世話になっていますが、日産センチュリー証券になってしまいました。

約2000口座のうち自分と同じ活用をしているのは約10口座弱でしたので、貴重な収入源になっていました。

アーツ証券しかり、桃源郷が失われていく・・・

ジャパンミート

割当社数ベースで20%の辛うじて30社。

割当株数ベースで15.625%。

ブックの申し込みはスルーでありますが、ここまでの人気の無さには驚きです。

スターアジア不動産投資法人

こちらも講演会でのお話したとおり。

セカンダリーに注目しております。

人気具合については、証券会社や支店によってばらつきがあり、判断がつきませんね。

ちなみに迷ったら申し込みをするのかそれともスルーするのかは、各自の性格やらここまでの投資成果もありますが、やはり店頭証券会社との関係性に寄与するところが何よりも大きいのではないでしょうか。