Lehman Brothers その38

発行体としての債務弁償の10回目の配当金。

7割の回収までなんとか戻ってくると嬉しい限りです。

また、受け取り時の、円かドルかの為替のタイミングも意外に重要かもしれません。

ベネズエラ国営石油公社債

リスクはありましたが、少額であればと売り物を頂き無事償還。

厳しい地合いの中、少なからずのお小遣いとなりました。

次はメキシコあたりになるのかどうかはわかりませんが・・・

このような少額投資も時には思わぬリターンとなりますが、あくまでも本勝負をするモノではありません。

Lehman Brothers その37

第12回の配当支払い。

ひょっとして7割まで回収できるか期待をしてしまいますが、そろそろ終焉でしょうか。

Lehman Brothers その36

発行体自身の債務弁済9回配当の支払い。

なんだかんだで350万円の損失までこぎつけました。

時間はかかりましたが、安値の買い取りに対応しなくてよかったかな。

Lehman Brothers その35

第11回の配当支払い。

前回より上がっている。

12回目の配当も決定されています。

65%償還は達成できるかな。

Lehman Brothers その34

発行体自身の債務の弁済としての8回目の支払いがありました。

前回より増えている。

保証体の支払いも次回、微々たるものだと思いますが、結果的に65%償還が見えてきました。

Lehman Brothers その33

発行体自身の債務の弁済としての支払いは7回。

今回は保証体による支払いは10回。

前回でクローズと思われたのですが、支払い手続きが開始されました。

はい。もちろん、数万円です。。。

トルコ・リラ建ゼロクーポン社債

ここから更なる安値圏に突入する可能性もありますが、5年前とかと比較すると破格値ですね。

抱き合わせなら購入もありかなと思わせるDMでありました。

しかし、豪華?写真の広告宣伝費を加味しても為替手数料でノーリスクで潤うのは証券会社であることは言うまでもありません。www

Lehman Brothers その32

保証体による支払いは9回。

今回は発行体自身の債務の弁済としての第7回配当。

しかしこちらも雀の涙の数万円・・・

38%の損失でクローズという顛末になりそうです。

Lehman Brothers その31

雀の涙の第9回配当金。

日本円として3万円にも達しないでしょう。

結果として、シニア債として6割超は戻ったというところになります。