Lehman Brothers その39

発行体から第11回の配当支払い。

債務弁償で7割、IPO配分で1割と考えれば、年数はかかっておりますが、ここまでの回収ができるとは想像しておりませんでした。

国際復興開発銀行 メキシコ・ペソ建て 

資料の見せ方というシミュレーションが凄い。

741,000円→1,216,000円

年限:9.6年

為替リスク等を考慮すれば、10万円以下の 優待+配当利回りざっくり6%銘柄を 10銘柄くらい購入した方がいいのでは・・・

あっ!返報性の法則を発動ならありか。w

Lehman Brothers その38

発行体としての債務弁償の10回目の配当金。

7割の回収までなんとか戻ってくると嬉しい限りです。

また、受け取り時の、円かドルかの為替のタイミングも意外に重要かもしれません。

ベネズエラ国営石油公社債

リスクはありましたが、少額であればと売り物を頂き無事償還。

厳しい地合いの中、少なからずのお小遣いとなりました。

次はメキシコあたりになるのかどうかはわかりませんが・・・

このような少額投資も時には思わぬリターンとなりますが、あくまでも本勝負をするモノではありません。

Lehman Brothers その37

第12回の配当支払い。

ひょっとして7割まで回収できるか期待をしてしまいますが、そろそろ終焉でしょうか。

Lehman Brothers その36

発行体自身の債務弁済9回配当の支払い。

なんだかんだで350万円の損失までこぎつけました。

時間はかかりましたが、安値の買い取りに対応しなくてよかったかな。

Lehman Brothers その35

第11回の配当支払い。

前回より上がっている。

12回目の配当も決定されています。

65%償還は達成できるかな。

Lehman Brothers その34

発行体自身の債務の弁済としての8回目の支払いがありました。

前回より増えている。

保証体の支払いも次回、微々たるものだと思いますが、結果的に65%償還が見えてきました。

Lehman Brothers その33

発行体自身の債務の弁済としての支払いは7回。

今回は保証体による支払いは10回。

前回でクローズと思われたのですが、支払い手続きが開始されました。

はい。もちろん、数万円です。。。

トルコ・リラ建ゼロクーポン社債

ここから更なる安値圏に突入する可能性もありますが、5年前とかと比較すると破格値ですね。

抱き合わせなら購入もありかなと思わせるDMでありました。

しかし、豪華?写真の広告宣伝費を加味しても為替手数料でノーリスクで潤うのは証券会社であることは言うまでもありません。www