日本株テーマセレクション

3カ月毎に投資テーマの選定、入替を行い、選定されたテーマに適う日本の株式に投資を行うとのことです。

投資候補となる各種テーマの銘柄リストを作成し、各種テーマの1カ月間のリターン/リスクを測定し、パフォーマンスの上位3つの投資テーマを定量基準を用いて選定。

内容は理解しましたが、要はテーマ次第で、下落も十分にある理解で間違いないですよね。

ジャパン・ロボティクス株式ファンド

久々に某証券会社から営業がありました。

設定来6.6%ちか直近3カ月15.07%とか、相変わらず説明はある意味上手い。苦笑

しかし、キーエンス、ソニー、ゼンリンとか間違いなく自分で買わないし、このジャンルに特化した投資妙味が感じません。

ベタイン

1000万円の購入でIPOチャレンジポイント30ポイントに現金2万円。

かなり昔は10万円くらの投信でポイントを貰った記憶があります。

即解して、いくらぐらいの持ち出し(あるいはプラス?)になるのでしょうか。

私はSBIについては、2月のセミナーでお話したとおりなので、今回は見送りしております。

HSBC インドネシア債券オープン 2

この半年で5%の下落もあり、先週に売却しました。

税金、手数料を考慮すると資金拘束を考えると微妙な顛末でありましたが、先日の日経連動型投信とは雲泥の差でありました。

これで、投信の保有はなくなりました。

後は、外債になりますが、こればかりは・・・

インデックスファンド225

まあ、このようなものを何らかしらのお付き合いやら抱き合わせ?で保有している方もブックビルダーなら多いと思います。

如何せん、外債含め、ついつい欲が出たり、多少の損ならと言って、ヘッジを怠ると痛い目にあいます。

自分を戒めるための備忘録です。

どうするかは今さらですが、11日のアメリカと12日の東京市場次第ですかね・・・

データセクション・ビッグデータ・ファンド

販売パンフレットや目論見書のデザインは今風で格好いいと思います。

しかし、共同開発したデータセクションの株価の推移は?で高額な販売手数料を希薄化するためのギフトカード戦略と相変わらずですね・・・

とは言いつつ、一応、まずは半年後の基準価格をお手並みとして拝見させて頂きます。

三井住友・グローバルCB戦略ファンド

組み込みにどれくらい違いがあるかわかりませんが、CBであれば、UBS 世界CBファンド円ヘッジコースやJPM ワールド・CB・オープンが優位なことは明らかです。

情弱と思われているのか、IPOの取り扱いもないのに分厚いパンフと熱心な留守電が入っておりました。

毎度のぼかしながらの十八番の台詞でお断りをするところでしょうかね・・・

 

 

HSBC インドネシア債券オープン

ドラクエ商法の抱き合わせ?販売の一角で保有しているファンドであります。

幸いなことに、結局のところ購入タイミングにもよるかもしれませんが、保有期間20カ月弱で15%ぐらいの利益となっております。

秋を目安にクローズを考えておりますが、最近は下落傾向になっておりますので、ここからの一段安を喰らうと急遽の手仕舞いも一考と思っております。

いずれにしろ、いきなり-3%近い損失がスタートする商品でありますから、ドラクエ商法の場合には、選別する目とタイミング含め、慎重な対応が求められますかね。。。

 

日本企業価値向上ファンド

組み込み銘柄は目論見書からは、「わが国の上場株式の中から、流動性の高い金融資産の保有比率や資本効率の改善余地を主とした定量評価、あるいは株主還元姿勢についてのアナリストの定性評価を用いて、企業価値向上の余地が大きいと思われる企業」とのことから王道銘柄なのでしょうか。

購入手数料3.24%、信託報酬1.35%でもあっても5000億円捌く勢いはあるかもしれませんね。

運用ベースの監視は後学のためにするところであります。

 

トリプルインカム欧州銀行株式ファンド(毎月分配型) 全日本応援ファンド2

名称変更もあるみたいですが、そもそも全日本スポーツ応援の意味がわかりません。

当然、購入手数料、信託報酬、モリモリの毎月分配です。

ちなみに前回のチャートはこのようになっています。

頑張っているけど、捌ききれるかな。。。