イーアクセス

今月のお祭り銘柄というところでしょうか。
個人的には日立TOB祭り以来の記憶があります。
獲得にあたっては、IPOの委託含め、年に1回でもいいからはまると資金効率はよくなりますので、今後もひたすら待ち続けるというところでしょうか。

シャープ

3月配当取りの全力で資金が枯渇していない方にとっては思わぬボーナスとなった感がありますね。
後は結局のところ、配分ルールに大幅な変更がなければ、日頃から競争相手の少ない証券会社であれば、最低単位数は全プレというところでしょうか。
いずれにしろ、年に数回、このような機会があるとやはり口座廃止は簡単には応じられません。

御質問

比例配分はどの程度やられますかとのご質問を頂きました。

比例配分の内容につきましては、グーグルで検索して頂くとして・・・

回答としては、時間の許す限り、安全性に比例した証券会社数だけ申し込みます。勿論、今まで、この日記で掲載している証券会社にも申し込んでおります。

但し、時間優先配分、数量優先配分、純粋抽選配分等、様々な配分方法がとられており、また、その証券会社若しくは支店に何人の申し込みがあるのか(理想は勿論1人です)等が重要な鍵となっております。そのルールや申込者数はやはり、担当と懇意になって探るのが確実だと思います。

いずれにいたしても、最近はそのような対象銘柄が3日連続ストップ高若しくはストップ安のような銘柄が少なく、引け間際の爆弾投下も相変わらずありますので、一昔前と比べて妙味が少ないところですが、決算での大幅下方修正銘柄やTOB等、安全確実銘柄もあるので、今後も活用していく次第であります。