東光 2

買付け比率は94.44%。
私の予想以上の数値になりました。
もう少し時期がずれていれば多額の資金を投入できた案件だった感があります。
引き続き、このような案件が出てくるのを期待するのみです。
ちなみに今年はTOB予想銘柄は手持ちありません。

昭和飛行機 2

買取比率は58.91%とほぼ予想と一致しました。
王道の戦略としては、1株の損失を2株の利益で補うあたりでしょうか。
このような案件が年に数回でもあると嬉しいところではありますが・・・

昭和飛行機

こちらも備忘録というか顛末だけは見守りたいところです。
現時点の株価では優先順位的に参加は微妙なところでありますが、答え合わせやら自分の読みの検証はしておきます。
予想買付比率57.73%。予想平均売却価格1,426円

東光

個人的に予想買付比率は85.24%で計上。
後ははずれ価格の設定と今後の更なる仕込値次第というところでしょうか。
3月優待にも間に合うのも嬉しいところであります。

大阪証券取引所 TOB考察

こちらは、単価も高いこともあり、参加者は1087人。
そのうち1単位応募者は813人ですから、比較的、集中ゾーンはわかりやすかったと思います。
後は、目を引いたところでは、2400株応募者が6名いたところですかね。
株価も下落してやや反発状況になっておりますから、今後も監視していきたいと思っております。

パルコ TOB考察

先週末あたりは、ブログやHP含め各地で祝勝会が実施されているところも多々ありますね。
結局、参加者は2374名でありますが、100株未満の端株応募者26人、さらに法人、家族名義等を考慮すれば、2,000人ぐらいでしょうか。
さらに100株応募者と200株応募者を除けば860人。大阪証券取引所の重複、お盆時期を考慮したとしても、活況といえますでしょうか。
今後も買取率を予想すると同時にどの水準に応募株数かをある程度予測することにより、はずれ株数の小数点第1位を判断し、最小限にすることが醍醐味になりますね。
また、個人的にはやはり、このような上限付きTOBの方がやはり投資妙味があると思います。

大阪証券取引所

パルコは高い買取率になり、よほどの株価で売却しない限り、損失はまずない結果になると思っております。
一方、こちらも読み応えのあるTOBになっておりますね。
一度、ザラ場で手仕舞いしたこともあり、移管スケジュールに間に合わず、応募株価はやや高めになったところが反省点でもあります。
もうこのあたりの電子化の効果等はないのでしょうかね・・・

パルコ

まず1発目はこちらの買取率とその後の株価の下げがどこで反転するのかに注目ですね。
さすがに持参売りもどきはないと思いたいところであります。
個人的には大株主の方向性や優待維持、あるいは季節要因含め、80%前後と見ておりますが、どうなりますかね。

インターニックス

四季報記事は営業益反発の最終黒字の予想配当利回り4.80%。
しかし、四季報発売日以降も出来高等閑散状態でした。
個人的にもこのようなタイミングでのリリースは驚きましたが、自分の想定する以上の価格で売却できたことから、とりあえず、今回の四季報投資の元は取れたと思っております。

大阪証券取引所

日本証券新聞では、クレディスイスのレポートを引用しておりますが、応募する比率は78%と掲載しております。
となると、1株応募者は0.854696となることから安全策はそれを超える7株応募の5.982873あたりか。
個人的には毎度のエクセルをギュルギュルやっておりますが、応募比率が10%前後するだけでもかわりますので、このあたりは醍醐味がありますね。
まあ、今からでは厳しいですが、少しでも安く買い増し、両建て、いろいろ戦略を引き続き練りたいと思っております。